| 海外ビーチリゾート専門店 株式会社アイランズフレイバー ミクロネシア パラオ・ヤップ・チューク・ポナペ・マジュロ / 南太平洋 タヒチ・ニューカレドニア / インド洋 モルディブ・モーリシャス |
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ヤップ島の香り ヤップ島というとダイビングでマンタとの遭遇出来る確立が高く、ダイバーの中では知られた島です。他方、別の視点でこのヤップ島を見てみるとミクロネシアの中でも伝統文化が今なお根強く残っている島でもあります。例えば 石のお金:石貨を部族間のもめごとを納める場合や結婚式・伝統のカヌー等(今のレジャータイプのものではないです)を購入する場合などに用いられたりしていります。とても大きなものなので、現代人のわれわれが普段何かを買う為の紙幣やコインのように財布に入れて持ち歩くのではなく、所有者のみ決まっていて石貨銀行という場所でその石のお金がいくつも置いてあります。中にはトンを超える重量のものもあります。その価値はその石貨がヤップ島に持ち運ばれるまで(パラオからです)どれだけの苦労:カヌーのみでパラオから海を渡って持ってきたので、その中には嵐の為に人命を落としてしまったものやもって来れたとしてもヒビや割れてしまったものなどたくさんあります。また、いろいろその石貨に関して語り継がれてきたストーリーなど色々な要素でその価値がヤップ人の中で決まっていくようです。 またカヌーのみでミクロネシアや中にはオーストラリア方面まで航海をしていたそうですので、その為の航海術も発達しています。伝統文化のヤップダンスの中にはその航海術を表現している踊りもあるようで面白いですネ。一見の価値ありです!タトゥも興味ありますし、ファルーと呼ばれる釘を一本も使わないで建てられた集会場なども興味をそそります。 ヤップ島にはもちろん車も走っているしインターネットも開通していますが、その様な現代文明が彼らの中に入り込んでも今なお伝統文化を大切にしているこの島に何か誇り高き香りを感じます。 是非ミクロネシア ヤップ島の素晴らしい自然と海を楽しんでいただきたいと思います。当方(佐藤)ヤップ島には研修で訪れております。これからこのミクロネシアのヤップ島へご旅行をお考えの方。興味は持っているけれど、どの様な滞在がベストなのかわからない。大自然と伝統文化を肌で感じる為にミクロネシアのヤップ島に訪れてみたい・・・etc など皆様のご依頼やご要望に応じて一緒になってオリジナルヤップ島ツアーをお創りするのにお役に立たせて頂きたいと思っております。何なりとお申し付けくださいませ。宜しくお願いいたします。 |
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