カゼラ
ネイチャーパーク

モーリシャスの香り
カゼラネイチャーパークへ

モーリシャス人気ツアーを楽しもう!カゼラネイチャーパーク人気のツアーのカゼラネイチャーパークへ行ってきました。人気が有り過ぎてモーリシャス到着後の予約では間違いなく予約は取れないツアーだそうです。日本ご出発前の遅くとも2週間以上前に予約を!(Walk with Lionの場合で、触れ合いの方は現地到着後でも問題ないです)。

世界でもライオンと散歩や触れ合いが出来るのは南アフリカ・ジンバブエそしてこのモーリシャスの3箇所しかないそうで貴重な体験ですね。モーリシャス西部にある大きな自然動物公園です。ライオンばかりが注目されておりますが、モーリシャスに生息するたくさんの鳥やカメ・他たくさんが園内にいます。孔雀などは普通に敷地内に放し飼いですヨ。

ライオンのいるフェンスの中に!

檻の中ではなく大きな囲いのフェンスの中にライオンが居ます!歩いても行ける位の距離と思うのですが、ライオンの生息しているエリアへはサファリバスとでも言うのでしょうか、ホロをつけたその車でガタガタ道を進んで行きます。気分が盛り上がりますね。 そのバスを降りるとライオン様のいる囲いが見えてきます。日本の動物園のような檻の中にいるのではなく、網のフェンスで周囲を囲っているだけのシンプルなスペースです。広さはとても広く少しでも自然の環境の中に似ている様にという配慮からでしょうね。

子供と大人のライオン用の2つのフェンス草原にあるような雑草が一面にあって木登りが出来るように大きな木々もあるます。その木々の下では木陰もあって早速1匹が休んでいるのが見えます。2つのフェンスがあって、1つのフェンスの中にはインタラクションといって触れ合いが出来る子供のライオン君たちが。もう1つのフェンスにはWalk with Lionの大きな3~4歳くらいのライオン君たちがいます。

今回はインタラクションを楽しむ事に!フェンスの中に入る前には大きな声を出さない・ライオンの前方には絶対に出ない・グループから離れない・係員の言う事に従う。といった諸注意を受けて入るのですが、木の棒を一緒に持って入ります。何故かライオン君たちはこの木が恐いのだそうです。

ホワイトライオンの赤ちゃん!

うぁーホワイトライオンとの触れ合いですよ!さて、子供ライオンたちは全部で5頭います。うち2匹がホワイトライオンの赤ちゃんで生後5ヶ月くらいだそうです。5ヶ月といっても結構大きいので可愛い!という感じよりも、恐い・・・という先入観がどうしても先走ってしまいます。少しずつ係員の後を付いていきながら彼らに近づいていきます。参加者がたくさんでいるので平気で歩いていけますが、1人ではいかに子供ライオンとはいえとても恐くて入れません!

ついに目の前にというくらいの距離にまで接近できると、係員よりライオン君に触って写真を撮ってよいよ!と合図されます。1人1人順々に回ってくるのですが皆最初はおっかなびっくりという感じですが、慣れてくるといつの間にか猫をなでている様な感じで皆触ってます。

さすがワイルド!撫でると剛毛でした。やっと自分の順番になりましたが待ちに待ったという感じではなく、とうとう来てしまった。という感じでとにかく触ってみよう。くらいの気持ちでライオン君の背中を撫でてあげます。ペットの犬や猫などのスムーズな毛並みと違って、感触はなんかザラザラした剛毛のようでした。これぞワイルドという感触です。せっかくのライオンとの写真も強面の顔になってしまって・・・。

皆が写真や触れ合いで1ラウンドすると今度はライオン君が木の上に登ってくれて、とても絵になる写真撮影がまた皆に順々に回ってきます。ライオンが木の上でくつろいでいる直ぐ下に入って、「はいポーズ」です。たくさんの人から写真をバシバシ撮られているのに・・・きっともの凄く写真撮影に慣れているんだろうな~営業的に木の上に登ってくれるサービスまでしてくれて・・・と、変な事を考えてしまいます。時間にして30分も無いと思いますが、貴重な経験としてとても良かったです

チーターとの触れ合いも体験

流線型のしなやかな体格で格好良いチーターですライオンとの触れ合いが終わると、ラッキーというか別の体験として他のスペースに放されているチーターとの触れ合いもどうぞ。という事になってそちらへ向かうことに。こちらも同様に木の棒を持って入場です。チーターの大きさは人間の大人と同じくらいの大きさでこちらには男女1頭ずつがいます。ライオンの時と同様に皆で一緒になってチーターに近づいて行き、1人1人写真撮影ができます。どちらかというとチーターの方が流線型のしなやかな体格でかっこいいな・・・なんてお思いながらも触れ合いです。

今度はちょっと余裕が持てている感じですが、貴重な体験というよりもデカイ猫という感じで触ってました。係員の方からの話ですが、チーターは決まった場所でトイレを済ますのだそうで、この場所ですヨ。と教えてくれました。ライオンのときは到る所に大きなものが転がってましたので、注意しながらの歩行です。

日本では絶対にできない貴重な体験ですね Waik with Lionは残念ながら体験できませんでしたが、この触れ合いだけでも十分野生を感じられますヨ。日本では絶対に出来ない体験ですので、是非モーリシャスでどうぞ!

Walk with Lionのツアー情報

Walk with Lion と インタラクションの料金詳細

ウォーク・ウィズ・ライオンのツアー料金 と その他の情報(せっかくの良い機会ですので、Walk with lionとは別にインタラクションという動物との触れ合いと写真撮影も想い出にお奨めしたいです。(月~土曜の催行 09:00~12:00&13:30~16:00)もご案内。


カゼラの料金は下記の通りです(現地精算の場合 2019年8月現在の料金) :


  • 月~土曜の催行 1日6回催行されています。(09:15 10:00 10:30 14:00 15:00 15:30)
  • 入園料 : Rs.850
  • ウォーク・ウィズ・ライオン : Rs.3,750/お1人様
  • ライオンとの触れ合い&写真撮影 : Rs.1,000/お1人様
  • チーターとの触れ合い&写真撮影 : Rs. 800/お1人様

人気ツアーなので日本出発前の事前予約をお奨め

ウォークの方はオフ・シーズンであれば、3,4日前でもお取りすることができますが、絶対に!と思われている場合には、やはりご出発前の事前予約をお勧め致します。 また、ウォーク及びインタラクション共に下記の条件がございますので、お申込み前にご確認下さいませ


  • 身長150㎝以上 *普通に歩ける(足を引きずったり、怪我をしていない)
  • 係員の話す、英語もしくはフランス語が理解できる
  • 上記条件を満たさない場合、現地で参加を断られることもございます。その際はキャンセレーションが100%徴収されます。

ハネムーナーに人気&お奨め度NO1「ワイイルドウエストツアー」ウォーク・ウィズ・ライオンだけではなく、同ツアー後にせっかくなので南部エリアの観光も一緒に!という「Wild West Excursion」のお奨めツアーもございます。シャマレルの丘や滝・ブラックリバー渓谷 そして ラム酒工場などへも訪れます。ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。

Walk with Lionを楽しむプランへ


アイランズフレイバー専門のビーチリゾート
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