1年に1度のお祭り
ヤップデイ

2026年のヤップデイ

ヤップ島の伝統文化を披露する1年に一度の大きなイベント2026年のヤップデイも盛大に開催!
島の内外から沢山の人が集まりますので、予約(特にホテル)の確保が難しく、2026年度もお部屋が早々に満室となってしまいました。残念ながらお断りをせざるを得ないお客様が多くいらっしゃいました。早めのアクションがヤップデイを観る大きなステップになります。

沢山の伝統文化を紹介するヤップデイヤップ島の村が持ち回りで会場となって、その村へヤップ島中の村々から沢山の人が集まって(もちろん観光客もたくさん)、村毎にエネルギッシュでカラフルなヤップダンス(男性版・女性版)の披露しますよ!ストーンマネーを男たちが運ぶシーンやタトゥの披露(全身入れ墨で凄いです。怖い方ではありませんよ)。バスケット編み、伝統カヌーの無料乗船等、さまざまで充実した内容を内外に披露します。躍動感があって彼らローカルの誇りを感じられます。

復習を兼ねての島内観光へ本当は上記2つの(3/2と3/3)島内観光にご参加後、ヤップ島の習慣や伝統をよくご理解されてから、ヤップデイへ という流れが良かったのですが、2026年はスケジュール的に逆になってしまいました。復習も兼ねて後半の島内観光をお楽しみ頂きたく思います。

備忘録(ヤップデイをご理解頂く一助として)

ヤップデイって?ヤップデイは「ヤップ人が自らの伝統的価値観と生活術にプライドを持ち、それを次世代に伝承していくために」やる催し-というのが本来の主旨です。ヤップ人が彼らの大事な文化的ルーツを忘れないためにという目的で50年近く前から催され始めたものです。観光客の「ための」イベントではなかったですし今もそうです。外から来る方は「運よくタイミングがあえば見てってね」という感じです。それがヤップの伝統文化を曲がりなりにも守っていて、「ヤップらしくてまあそれで良いんじゃないでしょうか!」と当方思っております。我々旅行会社としては非常にプロモーションしにくいですが、そのことが反って「知る人ぞ知るヤップデイ」になってお客様にも魅力をお感じ頂けていると思っています。

郷に入っては郷に従うの気分で!ヤップデイは本来3月1日だけです。それが年々、2日ときにはそれ以上!の日程を組むことが多くなってきましたが、いずれもその時々のホスト地域次第です。土壇場までわかりません。だから、毎年、最後まで(催しが始まっても)ゴタゴタします。

2026年度のヤップデイを例に開催までの背景をご紹介すると・・・
開催の約1ヶ月前くらいにやっとヤップデイの日程が決まりました。2月28日(土曜日)から3月1日になりました。また、「カヌーの修復が間に合えば、コロニアでカヌー体験乗船をやる」という、非常に不確定な内容でした。この時点では日程のみで具体的なプログラムなどはまだまだこれからとなります。ようやく日程は決まりましたが、内容(プログラム)はこれから二転三転するでしょう(例年のことです)。毎年準備にゴタゴタを繰り返しながら開催当日になだれこむという感じす。

お客様も「そういうもんなんだ」とあらかじめご承知おきくだされば幸いです。日本であれば開催の30日前であれば、日程はもちろん詳細のプログラムも全てきっちりと決まっていますが、郷に入れば郷に従えの気分で、ゆったりのんびり、ヤップ人のペースにあわせてお楽しみ頂きたいです。

早めのアクションが何よりです開催の日程が確定するまで航空券やホテルの予約をせずに待っていると、確定した時にはもう座席・特にホテルのお部屋が確保出来ない=つまりヤップデイへ行けない!という事態になってしまいます。毎年余裕を持って半年以上前の7月くらいから動いて座席・お部屋の確保をしているのですが、1週間以上の長期滞在が可能な方は別として、短期しかお休みが取れないお客様は、ヤップデイの開催日程が確定していない中での「見込みの予約」になるので、ちょっとご心配が残ります。

本年度は日本出発日の2/28からの開催となってしまったので、初日のヤップデイは実はご覧頂けない事態となってしまいました・・・。3/1.2と開催日を予想しておりましたのでご出発30日前にお客様にはバタバタさせてしまいました。

早々にツアーの予約はしたものの、ヤップデイのプログラムの大筋が見えてくる1月後半頃まで、あらかじめご案内できることはありません。プログラムの大筋が見えてきた段階で、こちらでご提案できることをお知らせ致しております。

男踊りでヤップデイの最後を閉めるプログラムが出てこないとわからないのですが、ヤップデイの最後を男の踊りで閉めるケースが多いです。そうなると日がとっぷり暮れないと踊れないので(男の立ち踊りは女の見てはならないエロ踊りなので、日が暮れないと本来踊れないのです)、踊りが終わってコロニアに戻ると午後9時を過ぎてしまいます。

ヤップのレストランのラストオーダーは9時までなので、おそらく3/1に開けているレストランはマンタレイだけだと思いますが、特別にお願いして待ってもらえれば、アレンジできる(かも)です。→ こういったアレンジも現地旅行会社さんと密に連絡を取り合って、お客様へはご不都合のない様にしております。

アフターヤップデイ今年はラッキーなことに、3月2日に追加ヤップデイ(アフター・ヤップデイ・イベント)もありました。毎年あるかは分かりません!「ヤップ島伝統のカヌー乗船体験」をマアプ地区にある村にて催行されています。無料にて→ お客様はとても良い体験を出来たと思います!ヤップ伝統カヌーは全て手造り・釘など使わずに造られているもので、ヤップの誇りを感じるカヌーです。

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