直行便で行く
パラオご夫婦の旅

直行便で行くパラオツアーの魅力とマーケットの現実

らくらく直行便でパラオ旅行を楽しもう何といっても直行便で約5時間のフライトでパラオまで行けてしまうのが魅力です。特にお子様連れのファミリーや煩わしい乗り継ぎが嫌なお客様にはお奨めに思います。

一方で・・・ 反面、ユナイテッド航空がパラオへの直行便の就航が決定されてから(2025/10/29~運行開始)、多くのお客様がパラオへ訪れる!お仕事も増えるぞ~と期待を大にしておりましたが、就航が開始されてから約半年経っても今ひとつ・・・というマーケット反応が続いています。

理由は航空運賃が高すぎてパラオツアー自体に割高感が有ること!に尽きると思っています。ユナイテッド航空の運賃仕入れ(=格安航空券)は有るのですが、お安い運賃の座席はいつもクローズとなっていて、割高な運賃でしか座席が確保出来ない為です。

実はこちらのお客様はお申込みを頂いた当初、復路の直行便が満席で確保が出来ませんでした。ご相談して往路は直行便 ・ 復路はグアム経由をして成田へ戻る便にてパラオツアーをアレンジしていたのですが、ご出発の30日を過ぎた頃に動きが大きくあったのか、もともと空いていたのに割高な座席を販売したかったのか分かりませんが(=恐らく後者が正しいと思っています)、復路の直行便がワイドオープンとなってガラガラな状態であることが分かりました。お客様へ直ぐに状況をご説明し復路を直行便に変更処理をし、往復共に直行便のパラオツアーとなった経緯があります。

お客様のニーズにマッチしない運賃!旅行会社の横のつながりで安い運賃の座席が全然取れないのでパラオは売りずらい・・・という声も情報交換の中から良く聞いています。期待を大にしたパラオへの直行便ですが、半年経っても販売状況はあまり良くないように思うので、ひょっとしたら、減便や欠航が今後あるのかも・・・なんて心配しています。フィリピン航空がマニラ経由でパラオへの便を安い運賃で始めていますので(2026/3/29~運行開始)、今後パラオのマーケットはどうなっていくのか!注視していきたく思っています。

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