コロナ禍のパラオツアー催行に関して

パラオの香り
コロナ禍パラオへの渡航情報

最終更新日 : 2022/10/31

パラオは外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意して下さい”

  1. レベル1 ⇒ 当社「受注型企画旅行 ※1」のツアー催行を実施しております。
  2. 手配旅行(※2参照下さい)も、お受け致しております。

※1 受注型企画旅行とは、お客様よりご旅行の相談依頼を受け、お客様オリジナルのツアーアレンジをするツアーで「オーダーメイドツアー」の様なものです。一般にパッケージツアーと呼ばれているものは、旅行会社がツアーを企画したものを広くパンフレットやインターネット等で募集し、お客様がそのツアーにお申し込みになるツアーで「募集型企画旅行」と言います。当社は旅行業第3種のライセンスの為、この「募集型企画旅行」:パッケージツアーを企画することは認めらておりません。パラオなど特定エリアを限定に専門性と長年の経験を生かして、「受注型企画旅行」:オーダーメイドツアーでお客様のご旅行のお役に立たせて頂いております。

※2 手配旅行とは、例えばお客様が航空券のマイレージをお持ちでご自身で手配をされる際に、ホテルのみのご依頼を頂くようなケースです。ツアーを構成する旅行素材(航空券・ホテル・送迎)、この場合ですとホテルの素材のみを、お客様のご要望により手配をさせて頂く旅行を言います。外務省「感染症情報危険情報」「危険情報」発出地域を目的地とする渡航の判断は、お客様ご自身となりますが、ご自身で十分な安全確保と必要な渡航手続き等をお願いする事になります。

補足です

手配旅行では、お客様から航空券のご要望頂いての手配となりますので、旅行会社は航空券の手配をしてお客様にその航空券をお渡しすれば、旅行会社の責任は終了致します。その航空券の飛行機が遅延したり、キャンセルになってしまっても、表現は良くないですが旅行会社は関係ありません。となります。

一方で、募集型企画旅行:パッケージツアーや、受注型企画旅行:オーダーメイドツアーの場合は、ツアーの全行程で旅行会社の責任が伴いますので、キャンセルフライト等になってしまった場合、その代替便など少しでも本来の工程に近づけられるように、再アレンジをする義務があります。それに付随するホテルやその他関連の調整も全て行う責任が伴います。しっかりお客様のサポートをしなさい!という「旅程管理」にあたります。また「旅程保証」と言って 契約書面通りにサービスの提供がなされなかった場合に(上記の様な事例です)、旅行会社がお客様に対し変更補償金をお支払いする義務も伴っています。

更に「特別補償」と言って、例えば今回のご旅行中に怪我をされてしまって後遺症が残ったり、入院の必要に迫られたりした時に、後遺障害補償金の支払い・入院見舞金の支払いがなされる補償もあります。もし、海外旅行で亡くなってしまった場合等には 2,500万の死亡補償金が支払われます。簡単に申しますとサポート体制や補償関連でしっかりしたご旅行となります。

これに対して手配旅行ではこれらのサポートや補償は伴わず(=責任は伴わないという意味です)、全てお客様の責任で対処頂く!となっています。

コロナ禍でのご旅行をご検討されるお客様へ

メディアやネットでは相も変わらず安いツアー商品にばかり焦点を当て取り上げて、その商品を企画作成した旅行会社はあたかも業界をリードしているかのように鼻高々です。また、ボタン1つのクリックで旅行申し込みが完結するツアーは便利さゆえに受け入れられていますが、何か起きた時にその様なツアーではいったいどの様なサポートになっているんでしょう?ここをクリックして下さい!というマニュアル通りの案内で何の解決にもなってない対応で終わってしまうのかな?なんて思ってしまいます。

コロナ禍のご旅行ですので、安さ重視よりも安心・安全はもちろん保険も含めたサポート体制が整っているか!など目に見えない部分こそ重要な要素と思っていらっしゃる方も多いはず。多少それらのコストも加味され総トータルでツアー代金も割高になっていても良い。というお客様もいらっしゃると思います。

他社商品に対して偉そうな事を申し上げましたが、ご出発前にコロナ禍で求められる書類の準備や電子申請の処理は何をどうすれば良いんだろう?沢山あって良く分からずご不安な事でしょう。帰国72時間以内に取得する陰性証明書は?楽しいはずのご旅行が出発前から心配な面ばかりになってしまいますね。また、ご旅行中にコロナに感染してしまい、隔離など不測の事態になってしまったらどうなってしまうんだろう。その時の為に保険商品も加入したいけど良く分からない。復路の航空券はどう再アレンジするんだろう・・・。様々な不安が頭を過ります。当社ではWith コロナでのご旅行にあたり、考えられる様々な想定をし、その為の最新の情報収集と準備を行っております。そして大切なご旅行を少しでも安心して当社にお任せ頂けるよう心掛けております。

それでも想定外の事態は起こると思います。これまでの経験値もなく、マニュアルなどもあってないように思います。そんな時やはりお困りになっているお客様に寄り添った対応と、お客様とご相談をしながらその時のベスト(或いはベター)な解決策をご案内したく思っております。当社のコロナ禍での基本方針の考えでした。

最終更新日 : 2022/10/31

2回のワクチン接種で入国可能

パラオに向けた日本出国14日前までに最終接種が行われた新型コロナワクチン2回接種証明書のご用意が必要

  1. パラオ入国に必要な書類(航空会社に提示) : 新型コロナワクチン2回接種証明書(18歳未満は必要なし)、を提示しなければなりません。※1参照ください
  2. 陰性証明書または回復証明書類 : 2022年7月9日以降、日本からの渡航者を含む全ての渡航者は、陰性証明書もしくは回復証明書類の提示が不要となりました。 ※2参照ください
  3. パラオ入国後の自己健康観察及び新型コロナウイルス検査 : パラオ入国後4日間は感染回避命令に従い、マスクの着用、自己健康観察が求められます。また、入国後3~5日目の間に新型コロナウイルス検査の受検が推奨されています。※3参照ください

※1 現在日本からパラオへ運航している航空会社はユナイテッド航空のみとなります。つまりアメリカ領グアムを経由していくルートになります。米国への渡航に必要とされるCOVID-19検査の要件は、2回以上のワクチン接種証明の提示となっています。※日本で接種可能なワクチン(モデルナ、ファイザー、アストラゼネカ)はすべて有効となっております。ワクチン接種完了を証明できない場合、基本的には航空機への搭乗が出来ないことになりますので、必須になります。このワクチン接種証明書はパラオへの入国要件用にも併用出来ますので、複数コピーしておくと良いです。

パラオ入国時に必要な新型コロナワクチン接種証明については、市区町村が発行する海外渡航用ワクチン予防接種証明書が受け入れられることをパラオ政府に確認しております。

※2 2022年6月12日以降、米国に入国(乗継も)する際に陰性証明の提示も不要となりました。よって、パラオツアーで経由地のグアムでも陰性証明書の事前取得は不要になっています。

※3 4日間の自主健康観察(常時マスク着用、症状が現れた時は速やかに隔離・検査とケアを受ける)。 滞在中の検査は必須ではなく推奨です。また、この期間はライセンスを取得しているホテル、ツアー会社、レストランのみご利用可となります。現在は6つの催行しているツアーあり、「オプショナルツアー」より詳細確認頂けます。大使館に確認したところ、ツアーのご参加はあくまでも個人の判断に任せるとのことでした。

  1. 在パラオ日本国大使館 : パラオへの出入国関連の情報が詳しく掴めます。
  2. 外務省海外安全ホームページ : パラオの感染症危険レベルの最新情報が掴めます。
  3. 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置 : パラオ
  4. たびレジへのご登録のお願い : 「たびレジ」とは、外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる海外安全情報 無料配信サービス です

最終更新日 : 2022/10/31

【青区分】

6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。パラオは「青」区分に指定されました。「青」区分の措置内容は以下となります。

  1. ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。
  2. ワクチン3回接種が条件で、日本帰国用の水際対策で求められている出国便72時間以内の陰性証明書も不要。ワクチン接種2回のみ・未接種者は引き続き取得が必要。

お客様それぞれの日本入国の際の必要書類、入国後の待機など行動制限を含め、日本での水際対策を簡単に確認出来ます。現在日本入国時の検疫措置は、滞在していた国の区分と有効なワクチン接種証明書の有無により異なります。

水際対策の手続き簡単確認
  • 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ・・・滞在国には「大洋州」を選択

ファストトラック

海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことが出来、入国をスムーズに進める事が出来ます。ファストトラックを利用する場合は、4つの項目 ①出国前72時間以内の検査証明書(ワクチン接種3回済であれば取得は不要) ②個人誓約書 ③質問票 ④ワクチン接種証明書等の書類 の確認手続きを入国前に済ませておく必要があります。ご利用に関してはページ下部「MySOSアプリ」を参照くださいませ。

  1. PCR陰性結果証明書 : 出国72時間以内に受ける陰性証明書は、ワクチン接種3回済みが条件で不要(※1参照ください)
  2. 誓約書の提出 : ※2参照ください
  3. 質問表の提出 : ※3参照ください
  4. ワクチン接種証明書 : ※4参照ください

※1 2022年9月7日以降は、入国時72時間以内の陰性証明に代えて、ワクチン3回の接種証明があれば入国時の陰性証明書の提示が不要となります。 → 以下の「PCR陰性結果証明書の取得」の案内は、ワクチン3回未接種者への情報になります。

現地旅行会社では、日本帰国用検査のアシストサービスをご利用頂けます(ホテルから検査会場までの送迎(他のお客様との混載車にて)、検査受付や陰性証明書受け取りのサポート) お1人様US$50.00ドル 現地精算のみ

PCR陰性結果証明書の取得
  • 検査 パラオ国立病院敷地内の検査センターで、通常パラオ出国1日前に実施されます。上記のアシストサービスをご利用すれば、全てサポートして頂けますので、当社ではアシストサービスをセットとするお申し込み条件としております。費用は検査代US$45.50ドル、紙媒体の証明書代US$4.50ドルの合計US$50.00ドル+アシストサービスのUS$50.00 = US$100.00/お1人様(現地精算) となります。受検当日に持参するものは航空券予約確認書、旅券になります。
  • 厚生労働省所定のフォーマットに関して パラオ国立病院では日本の厚生労働省所定のフォーマットでの陰性証明書の作成は困難であるため、パラオ所定の陰性証明書を日本入国用に作成してもらっています
  • 陰性証明書の入手に関して 検査当日、パラオ国立病院で発行されますが、受け取り時間はその日の受検者数により異なりますので、受検時に陰性証明書の受け取り場所・予定時間の確認を行ってください。受け取り時は、写真付ID(パスポートなど)及び受検費用を支払った際のレシートを提示してください。

※2 下記リンクの「水際対策に係る新たな措置について」をご覧頂ければ、ご理解頂ける内容ですので、簡潔におまとめ致します。誓約書とは、待機期間中における自宅等での待機、公共交通機関の不使用、アプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能による位置情報の保存、入国者健康確認センターからの位置情報の提示を求められた場合に応じる事などを誓約書にて提出して頂くものとなっています。

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される事になります。

※3 下記リンクの「水際対策に係る新たな措置について」をご覧頂ければ、ご理解頂ける内容ですので、簡潔におまとめ致します。質問表では、待機期間中における健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。

※4 パラオからの帰国者・入国者は、青区分になり以下の通りとなります。

  1. <ワクチン接種の有無にかかわらず>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書(3回接種者のみ):不要
    (2回のみ接種、或いは未接種者は引き続き取得必要)
    ・ 日本の空港到着後の検査:不要
    ・ 自宅等での待機:不要
  1. MySOSアプリ : ファストトラックを利用する為「MySOSアプリ」をインストールすることで、日本に入国する前にアプリ上で検疫手続きの1部を事前に済ませておく事が可能になります。*搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。現在、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国される方がご利用出来るシステムになります。

最終更新日 : 2022/10/31

パラオで催行している6つのオプショナルツアー

人員の関係より毎日催行していないツアーもある事から、ご希望日とご希望ツアーをお知らせ頂き、事前手配をしておくことをお勧めしています。

最終更新日 : 2022/10/31

海外旅行総合保険のご加入をお奨め致します!

  1. 保険会社 / 株式会社エフケイ 中目黒支社 : 当社契約の保険会社になります。当社では保険商品の販売は業法上認められておらず、お手数ですが保険関連のご質問や詳細はこちらにお問合せ下さいますようお願いいたします。ご担当 羽生様へ TEL:03-5768-0602

最終更新日 : 2022/10/31

経由地を絡める2か国周遊ツアー


ユナイテッド航空利用 グアムとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/10/31
  2. グアムでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ パラオ&グアムの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味です
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. グアムでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
日本からグアムへの入国要件
  • 英文ワクチン接種証明書の提示 : 2回接種以上の要件になります。※1参照ください
  • グアム到着時の検疫は対象外(なし) : ※2参照ください
  • 陰性証明書の提示は不要になっています : ’22/6/1以降より
  • グアム電子税関申告書(EDF) : グアム電子税関申告書(EDF)は、グアムに到着するすべての乗客の皆様に入島する前に記入をお願いしているデジタルフォームです。お客様の安全と利便性のため、このフォームはご到着の72時間前からアクセス可能です。※3参照ください
  • 電子渡航認証システム(ESTA) : ESTAとは、米国国土安全保障省が2008年8月1日より開始した、電子渡航認証システムです。ただ、グアム滞在が45日未満の場合は申請は必要が無くなりました。申請無しでもグアムへ入国が出来ます。長期滞在の方向けに ※4参照ください。
  • 屋内・屋外を問わずマスク着用の義務はありません。

※1 お住まいの市区町村に「海外渡航用」のワクチン接種証明書をご申請ください。発行までにお時間がかかる場合が多くありますので、渡航が決まりましたらお早めに申請されることをお勧めいたします。また、グアムでは2歳~17際の方は、ワクチン接種証明書及び陰性証明書の提出は不要です。

※2 2022年3月29日より、国内線・国際線からグアムに到着する個人は検疫の対象外となりました。グアム国際空港では検疫を行っておりません。

※3 グアムデジタル税関申告書の申込みサイトへ ※画面に右上の「LANGUAGE」から日本語選択することができます。グアム政府観光局HP内で日本語にて詳細確認が出来ます。リンク先へ

※4 電子渡航認証システム(ESTA)へ ※画面に右上の「LANGUAGE」から日本語選択することができます。



グアムから日本への帰国要件
  • 6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。グアムは「青」区分に指定されました。
  • 「青」区分の措置内容 ⇒ 2022年6月1日以降、ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。
  • ワクチン3回接種が条件で、日本帰国用の水際対策で求められている出国便72時間以内の陰性証明書も不要。ワクチン接種2回のみ・未接種者は引き続き取得が必要。

水際対策の手続き簡単確認

  1. 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ
  2. 日本への入国手続き簡略化になるファストトラックに関する情報は、上記「日本帰国」のタブより詳細確認出来ます

グアムでのフリーPCRプログラム

以下の案内はワクチン接種2回のみの方向けの案内となります。

  1. グアムではフリーPCRプログラムを行っております。2022年9月30日(検査日基準) この「フリーPCRテストプログラム」はグアム衛生保健局と提携した新たな体制で実施中です。事前予約は必要なく必要書類を準備して直接次の4会場へお越し頂ければOKです(営業時間:毎日 午前9時~午後12時、午後2時~午後4時)。必要書類に関してはこちらをクリック(グアム政府観光局HP内で日本語による案内があります)
  2. 会場 ホテル・ニッコー・グアム、 ハイアット リージェンシーグアム、 パシフィック・アイランド・クラブ・グアム、 ザ・プラザ・ショッピングセンター
  3. 結果の受取り 検査結果は検査後24時間後~48時間以内までにでますので、グアム出発の48時間までに検査を受けるようにして下さい。再度会場に直接行き受け取って頂くことになります。メールでの配信サービスは行っておりません(=以前はありましたが無くなっています。)
陰性証明書を取得するタイミングに関して

パラオ&グアムへの2か国周遊ツアーで、日本帰国用のPCR陰性証明書取得のタイミングを、厚生労働省に確認してみまた。電話:0120-248-668 でほとんど待たされることなくスムーズで、対応も丁寧にご説明して頂けますよ。出国前72時間以内に検査は、72時間以内の基準を満足していれば、例えばグアムに入国(=宿泊する)ケースであっても、グアム出国便の時間を逆算して72時間以内にパラオもまだ含んでいる場合、パラオでもグアムでもどちらか取得しやすい方で取得をすればOKという回答でした。グアム出国便の時間を逆算して72時間以内にパラオがもう含まれていない場合は、グアムで取得をする事になります。以下もう少し詳しく!

グアムで1泊のみショッピング目的で復路時立ち寄ったとします。グアム発⇒日本へ戻る便の時間から逆算して72時間以内には、パラオも含まれていますので、陰性証明書はパラオでもグアムでもどちらか取得しやすい方で取得すればOKとなります。ただ、注意が必要ですね。もしグアムで取得しようとした場合、検査結果は検査後24時間後~48時間以内までに出ます。という条件なので、もしかしたらグアムでは出国便までに陰性証明書の結果が手元にない。という事も想定が必要です。それであれば、パラオで取得をしておいてグアムのショッピングを時間を無駄なく楽しもう!という計画が立てられます。

  1. グアム政府観光局のHP : 入国要件など日本語で詳細に渡っての記載があります!内容面でも充実しています。
  2. ユナイテッド航空のHP : 出発地・目的地・国籍などの条件を入力することで、入国要件(ルール)の確認が出来ます。但し英語

パラオのみのツアーでは、経由地での乗り継ぎ要件(ルール)はなし

最終目的地の入国条件を満たしていれば、経由地で書類審査などなしで乗り継ぎをすることができます。

経由地の乗り継ぎ要件(ルール)
  • 現在日本からパラオへ運航している航空会社 : ユナイテッド航空 1社のみです。経由地での乗り継ぎのルールは、最終目的地 往路であればパラオ ・ 復路であれば日本 の入国規定に則っています。つまり、往路・復路ともに最終目的地の入国要件の書類が準備が出来ていれば、乗り継ぎ空港での具体的な手続きは求められていません。以下は、往復ともに経由地には空港乗り継ぎのみ(入国はしない)前提とした案内です。入国の場合はその国の入国規定に則ります。
  • 日本出国(往路) : 日本発の空港チェックイン時、最終目的地(=パラオ)の入国規定に則る確認が行われます。(「パラオ入国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ パラオでは現在2回接種のワクチン接種証明書の提示を日本発空港のチェックインカウンターで求められます。提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご出発出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、グアム空港内で乗り継ぐだけとなります。
  • 日本へ帰国(復路) : パラオ空港チェックイン時に、最終目的地(=日本)の入国規定に則る確認が行われます。(「日本帰国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ 4つの項目 ①出国前72時間以内の検査証明書(ワクチン接種3回であれば不要) ②個人誓約書 ③誓約書 ④ワクチン接種証明書等の書類 の準備をファストトラック利用にて済ませておく必要があります。それら書類の提示を航空会社のチェックインカウンターで求められます。①の検査証明書は絶対で、提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご帰国出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、空港内で乗り継ぐだけとなります。※「ファストトラック」に関しては日本帰国のタブより参照ください。
  • グアム乗継ぎの補足 : グアムでの乗り継ぎ時間が13時間以内であれば、隔離・検疫措置を受けることなく乗継が可能となります。
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