素敵な街並み
サント島

バヌアツの香り
土のガタガタ道の「タンナ島」 と 整備された道路の「サント島」

サント島は小綺麗な清潔感のある島!が第一印象タンナ島の他にバヌアツ観光の離島名所にはサント島もあります。この島の魅力は湧水で出来ているブルーホールと美しいシャンパンビーチ!日帰りであるのが残念ですがワクワク気分でサント島へ。この島へも国内線に乗り継いで訪れます(ポートヴィラからサント島へは約50分のフライト)。

タンナ島でも感じたのですが、首都のあるエファテ島とは全く異なる雰囲気なので同じ1つの国でありながら違う国へ訪れたよう。島に降り立つととても綺麗で整備された島という印象です。タンナ島が自然そのものですので、尚更そのように感じてしまうのでしょう。

日本人経営の旅行会社もありますよこの島には日本人で旅行会社を経営されていらっしゃるマユミさんという方がいらっしゃいますので、言葉を心配のお客様はとても心強いですネ。マユミさんのガイドでサント島観光へ出発!バヌアツの首都があるエファテ島の街はちょっとごちゃごちゃした感があるのですが、ここサント島はとてもコンパクトに街がまとまっていて小綺麗なリゾートアイランドという印象を直ぐに受けますよ。

まず道路がすごく整備されています。海沿いにメインロードがあるのですが何と4車線です。これは第2次世界大戦時に米軍が造ったもので基地の最前線があったことから道が広いのだそうです。車窓からしか見れませんでしたがカマボコ型のドームの様な兵舎跡も見れます。

日本軍がパプアニューギニアへ侵攻していたので、ここサント島は米軍の最前線基地となり、当時はたくさんの兵隊さんはもちろん戦車や車があったとの事で街には映画館もあったようですよ。この4車線の道路沿いがサント島のメインのエリアでルーガンヴィルという地域。

「の~んびり販売」のマーケット

サント島のローカルマーケットを覗いてみましょうここに多くのお店や人が今では集まってきているのですが、道沿いのお店の9割はなんと中国系のお店との事。中国パワーは凄いですね。そんな中でもローカルの台所を支える 新鮮な野菜や果物を所狭しと販売しているマーケットもありますヨ。日本の様に八百屋さんが威勢よく声をかけて販売しているのではなく、の~んびりと売れるまで販売している。そんなマーケットです。サント島の最も栄えている場所ですがとてものどかな感じです。

沈船ダイビングも有名なサント島

サント島にはカバストリートなんていうのもあるそうです(面白い)オーストラリアやニュージーランドからはサント島へ直行便も週に1便運航しているようです。お客様を受け入れるグレードの高いホテルもあって、そんなことからも街の雰囲気ものどかさの中にも洗練さもあるように感じますね。公共のバスも有りますよ。100VT(約¥100円)でどこへも行けてしまうそうです。

日中なので良くは分からなかったですが、サント島にもカバストリートなんていうのもあるそうです(カバはもうノーサンキューですが・・・)。ダイビングも人気でここサント島は戦争の影響があって沈船ダイビングが有名の様!ルーガンヴィルの街は豪華な造りの建物などは無いですが、のんびり&小奇麗な街並みの今と戦争の面影も感じられる過去が混在する街です。

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