バヌアツへの渡航情報

更新日 : 2026/1/5


外務省から「危険情報」・「感染症危険情報」は出ておりません



  1. 当社では現在 「バヌアツの受注型企画旅行 ※1」のツアー催行を離島コース以外の本島ご滞在のみで実施しております。外務省の情報では催行に問題は無いのですが、それ以外の現地要因が理由です。詳しくは上記「最新のニュース」より
  2. 手配旅行(※2参照下さい)も、お受け致しております。

※1 受注型企画旅行とは、お客様よりご旅行の相談依頼を受け、お客様オリジナルのツアーアレンジをするツアーで「オーダーメイドツアー」の様なものです。一般にパッケージツアーと呼ばれているものは、旅行会社がツアーを企画したものを広くパンフレットやインターネット等で募集し、お客様がそのツアーにお申し込みになるツアーで「募集型企画旅行」と言います。当社は旅行業第3種のライセンスの為、この「募集型企画旅行」:パッケージツアーを企画することは認めらておりません。バヌアツなど特定エリアを限定に専門性と長年の経験を生かして、「受注型企画旅行」:オーダーメイドツアーでお客様のご旅行のお役に立たせて頂いております。

※2 手配旅行とは、例えばお客様が航空券のマイレージをお持ちでご自身で手配をされる際に、ホテルのみのご依頼を頂くようなケースです。ツアーを構成する旅行素材(航空券・ホテル・送迎)、この場合ですとホテルの素材のみを、お客様のご要望により手配をさせて頂く旅行を言います。外務省「感染症情報危険情報」「危険情報」発出地域を目的地とする渡航の判断は、お客様ご自身となりますが、ご自身で十分な安全確保と必要な渡航手続き等をお願いする事になります。

補足です

手配旅行では、例えばお客様から航空券のご要望頂いた場合、旅行会社はご要望通りの航空券の手配をしてお客様にその航空券をお渡しすれば、旅行会社の責任は終了致します。その後、その航空券の飛行機が遅延したり、キャンセルになってしまっても、表現は良くないですが旅行会社は関係ありません。となります。

お客様がマイレージをお持ちでご自身で航空券を手配し、現地ホテル部分のみのご依頼を頂くケースもございます。こちらも手配旅行となりホテルの手配が完了すれば、同様に当社の責任は終了です。ご出発前にその予約便がキャンセルになって日程が変更になった場合、あらためて所定の手数料を頂いて新しい日程でのホテルの手配を行いますが、旧スケジュールで既に取消料が発生してしまう時期であれば、ホテルからのキャンセル料が掛かってきてしまいます。もちろん交渉致しますが、基本はご返金対象外。また、その他に手配旅行では下記「旅程保証」の対象にもなりません。

募集型企画旅行:パッケージツアーや、受注型企画旅行:オーダーメイドツアーの場合は、ツアーの全行程で旅行会社の責任が伴いますので、キャンセルフライト等になってしまった場合、その代替便など少しでも本来の工程に近づけられるように、再アレンジをする義務があります。それに付随するホテルやその他関連の調整も全て行う責任が伴います。しっかりお客様のサポートをしなさい!という「旅程管理」にあたります。また「旅程保証」と言って 契約書面通りにサービスの提供がなされなかった場合に(上記の様な事例です)、旅行会社がお客様に対し変更補償金をお支払いする義務も伴っています。

更に「特別補償」と言って、例えば今回のご旅行中に怪我をされてしまって後遺症が残ったり、入院の必要に迫られたりした時に、後遺障害補償金の支払い・入院見舞金の支払いがなされる補償もあります。もし、海外旅行で亡くなってしまった場合等には 2,500万の死亡補償金が支払われます。簡単に申しますとサポート体制や補償関連でしっかりしたご旅行となります。

これに対して手配旅行ではこれらのサポートや補償は伴わず(=責任は伴わないという意味です)、全てお客様の責任で対処頂く!となっています。

更新日 : 2026/1/5

バヌアツの入国要件
  • パスポート : 残存有効期間が6か月以上あるパスポート+滞在日数以上の有効期限が必要
  • 査証 : 日本国籍者は、観光やレジャー等を目的とした短期滞在で、事前のビザ取得は必要なし
経由地 フィジーの入国要件
  • パスポート : 入国時6ヶ月以上+滞在日数 → バヌアツと同じ条件です
  • 査証 : 不要
  • 立入制限 一般の観光目的で訪れるような場所に立入禁止区域はありませんが、伝統的な集落等に部外者が立ち入るためには責任者の許可が必要な場合があります。無断で立ち入るとトラブルとなるおそれがありますので、現地旅行代理店等に確認することをお勧めします。
  • 感染症 バヌアツは、蚊を媒体とする感染症であるマラリア、デング熱の流行地域です。虫除けスプレーの使用や肌の露出を控えた服装をする等、蚊に刺されないように努めてください。なお、マラリア流行地に長期間滞在する場合は、抗マラリア薬の内服による予防もありますが、バヌアツ国内で抗マラリア薬の入手は困難な場合がありますので、必ず事前に専門医に相談してください。
  • 伝統・習慣 公式な儀式に参加したり一般家庭に招かれたりした際に、こしょう科の木の根を乾燥させ粉状にして水を加えて絞った「カヴァ」と呼ばれる伝統的な飲み物を勧められることがありますが、人によっては気分が悪くなる場合がありますので、注意が必要です。
  • 自然災害 バヌアツは、南太平洋地域でも有数の火山列島です。これまでも各地で噴火が起きています。1995年にタンナ島のヤスール山が噴火した際には、日本人旅行者と現地ガイドが火山弾に当たり死亡する事故が発生しました。離島に渡航する際には十分に注意し、事前の最新情報の収集に努めてください。なお、同島等の火山見学を予定している場合は、次のサイトから最新の火山情報を入手してください。火山情報 (注:Level2 以上は立ち入りを制限されています) ☛ 当社でもタンナ島ツアーのハイライトの1つ「ヤスール火山ツアー」をプランニング致しております。最新の情報を現地旅行会社と密にとりながら催行の判断を行います。

更新日 : 2026/1/5

日本帰国の要件
  • VISIT JAPAN WEBによる入国手続き(電子申請)
  • VISIT JAPAN WEB : 入国手続きオンラインサービス(入国手続きの「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができるサービスです)。日本への入国手続き簡略化のため、Visit Japan Webの登録をおすすめ致します。成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇から入国する場合のみ可能です

更新日 : 2026/1/5


最終更新日 : 2026/1/5

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