ウベア島
視察レポート②

ニューカレドニアの香り
天国に一番近い島「ウベア島」へ

優しいミルキーブルーの海ヌメア本島 マジェンタ空港から国内線利用で僅か35分のところに「天国に一番近い島」ウベア島があります。この島は何といっても延々と続くホワイトサンドビーチが魅力です。約25キロはあると言われています。島には南北に1本の舗装道があるのですが、その直ぐ横にはそのホワイトサンドビーチが平行して続きます。且つ、その真っ白なビーチに続きこれぞミルキーブルーの海がズッ~と水平線のかなたまで広がっていて、とても穏やかな海岸線です。

ボンジュール ウベア島!真っ白なビーチ・ミルキーブルー・そして真っ青な空と色のコントラストがとっても美しい島です。あまりにも美しいので見入ってしまうのですが、いつのまにかそれが当たり前の様になってしまい、何かの変化を求めるからか、海外線とは反対側のウベア島ローカルの町並みへと目が移ってしまいます。

そこでも南の島ならではの光景を自然に目にしますよ。すれ違う全ての人・大人も子供も・車を運転している人も全て、手を挙げて笑顔で挨拶をしていくんです。ボンジュールです!この島では観光客も含め皆が「Friend」なんです!だから挨拶をするんです。とガイドの方が説明してくれます。

ウベア島の自然の優しい色に包まれて!

自然に包まれるような島町並みもビックリしたのですが「カーズ」という日本では博物館にでも行かない限り見れないローカルの住居が続きます。小さな入り口1つにワラを三角屋根に組んだテントの様な造りです。大きさは畳み15~20畳くらいが平均でしょうか。その家の周りはとても綺麗に芝生が刈られています。また、色がカラフルな沢山の洗濯物も所狭しと干してあります。

ゴミなどは全くといってよいほど目にしません。後から分ったのですがこれは島のlawがある為で、観光客も含め島の自然を大切にしよう!という決まりがるからとの事。それを告知している看板も目にします。

海もどこもかしこも泳いで良いわけではなく、海の神様がいるところなので遊泳禁止区域も多くあります。そこでは禁漁区でもあります。今回お世話になりましたパラディ・ド・ウベアも目の前のビーチでは泳いで良いのですが、1本道を挟んでの裏にあるFAYAWA区域はまさに遊泳禁止区域です。

ウベア島サイクリングで爽やかな風を!

ウベア島の爽やかな風を感じようホテルで4時間 1,000cfp/お1人様にてレンタサイクルもご利用できます。ハネムーンの方が多いので是非お2人でランチボックスをお持ちになってお出かけになると良いですよ!ウベア島の爽やかな景色はきっとハネムーンの素敵な思い出になるはずです。道も1本道なので迷う事はないです。ランチボックスはホテルにオーダーすれば用意してくれます。とてもシンプルなランチボックスでメインは長いフランスパンのサンドイッチです。とても美味しいですヨ!その他にその日取れるフレッシュな果物とソフトドリンクです。

遊泳禁止区域だけを事前にホテルのスタッフへ確認され、右側通行であること。車が結構スピードをだして走行するので注意する事。日焼け防止をしっかりすれば、後はサイクリングでウベア島をお楽しみ頂けます。

箱庭のような「ムリの教会」お薦めのポイントは「ムリの教会」とムリの橋を渡ってすこし行った所にFAYAWAビーチと言う所があるので、ここの木陰でのんびりお過ごしされるのがお薦めです。延々と25キロもビーチが続くのでそのビーチとエメラルドグリーンの海を眺めながら、爽快なサイクリングを楽しめます!そして都会の生活で味わえないウベア島ならではの素敵なサンセットも醍醐味ですよ!真っ赤に焼ける空を目に焼き付けて頂きたいですね。

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