イルデパン島
視察レポート④

ニューカレドニアの香り
さすが5つ星ホテルのフレンチ料理

キャンドルライトのディナール・メリディアン・イルデパンでのディナーです。多くのハネムーンのお客様がキャンドルライトのあるテーブルで美味しそうに食事をしていますね。週末になるとヌメア本島からフランス人やオーストラリアからの御客様が多く訪れるようなのですが、残念ながらウイークデイは日本からのお客様ばかりになってしまうとの事。こういうところがせっかく外国まで来ていてガッカリしてしまうところに思います・・・。

イルデパン島の特産”エスカルゴ”でも、さすがは5つ星ホテルのフレンチレストランだけあって雰囲気はとてもGoodです。まずは前菜からですが、海老かエスカルゴのどちらかを薦めらました。エスカルゴはイルデパン島の特産と知っていたのですが、カタツムリはどうしてもムリそうだったので海老を選択。ホワイトワインを飲みながら前菜を待つんですが、必ずテーブル横にあるフランスパンがとても美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。

お腹周りに肉が付きました(汗)

ボリューム満点のディナー程よい時間に海老の前菜がやって来ると、日本だったらこれでメインになると思えるほどで、お皿の上は壊してしまうのが悪いくらい綺麗な盛り付けです。一口食べてみると「美味しい!」なんだこれは!です

たっぷりと前菜を楽しんだ後はメインのマグロの○▲□×・・・添えです。こちらもとっても美味しいです。もうほとんどお腹には入らないのに、デザートもやって来ます。もう無理だと思ったのですが、せっかくのチャンスだからと思い、軽めのイルデパン風アイスクリームというのをオーダーしたのですが、出てきてビックリ!シャコガイの大きな器に7~8スクープくらいのそれぞれ異なる種類のアイスが所狭しとのっています。こちらもとても美味しいんでやはりほとんど食べきってしまいました。

ターンダウンサービスお腹周りにかなりのお肉が付いたと思います。この肉を取る為に明日はイルデパンで是非トライしてみたかったピローグツアーへ参加します!さて、お部屋に戻ってみると1つさすがはル・メリディアンだなーと感心する事がありました。ベットメーキングはもちろん日中されるのですが、夕食後にはあらためてお部屋の雰囲気をロマンティックにアレンジする為に、夜用ベットメーキングとでも言うのでしょうか。しっとりとした雰囲気にお部屋が変わってました。お部屋のターンダウンサービスですね!ハネムーンに人気たる所以の1つではないでしょうか!

ニューカレドニア伝統料理「ブーニャ」

石焼蒸し料理「ブーニャ」ニューカレドニアの伝統料理「ブーニャ」(上記のお写真参照下さい)に関しまして・・・。せっかくの機会ですのでこのブーニャを食べさせてくれるという唯一のローカルレストランへ予約をしてもらい、食べてみる事に!

「ブーニャ」とは古くから伝わる石焼き料理です。種類はチキン/フィッシュ/伊勢エビなどがメインで、一緒にタロイモ・カボチャ・ヤムイモなどの根菜類をココナッツミルクを入れバナナを放射線状に敷いて蒸す料理です。出来上がるまでに約3時間は掛かるそうです。エビが大好物な私はちょっと値は張りましたが、伊勢エビのブーニャーを。

サイズがデカすぎます!このローカルレストランはピッシンヌ・ナチュレルへ向かう途中に、テラスの様な造りの建物があるので、直ぐにわかりますよ。ホテルのレストランでは日本人ばかりでしたが、このローカルレストランでは、日本人は自分だけ。やっとローカル気分という感じです。お腹が空いているのでいっぱい食べるゾ!と意気込んで待ってたのですが、出てきてビックリ。とても大きな伊勢エビを真っ二つにしたものが、ドカーンとバナナの皮に包まれて登場です。

とっても美味しいブーニャ料理普段のブーニャはここニューカレドニアでは冠婚葬祭時には必ず作る料理で、大勢で食べるものだそうです。他の御客様の視線も感じます。ですので1人でなんか悪いナ~と思いつつ、一口食べてみると、美味しい!です。エビはもちろんですがココナッツミルクとの味が上手く調和していて、他の根菜類にもバッチリです。

一番美味しい所はやはりエビのミソの部分でしょう。大きいのでとっても多くのミソが詰まってます。大・満・足。ただ、もったいない事にやはり半分しか食べれませんでしたので、お店の人に謝って半分をお裾分けしてきました。 ニューカレドニアに来たら是非この伝統料理をトライしてみてください!

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