タージエキゾチカ
視察レポート

モルディブの香り
素敵なエキゾチカブルーの海に感動

ミルキーホワイトの最高に美しいラグーンあらたにグレードアップしたタージエキゾチカリゾート&スパへ訪れてきました。昼に訪れたので南マーレ環礁1大きな美しいラグーンをスピードボートにて飛ばしての移動です。ナイトトランスファーでは味わえない爽快感です。真っ青なライトブルーの穏やかな海が続き、ホント綺麗なラグーンです!

水上コテージ群のプライベート感を重視水上ヴィラ群へと続く桟橋は大きな美しいラグーン景観も十分楽しめる造りとなっていて、多くの魚達が泳いでいるのが見えますね。また、デラックス水上コテージ群の完全プライバシーをとことん追求した造りになっているのも特徴で、しっとりと落ち着き感があってホントに静かですよ。これぞデラックス中のデラックスという雰囲気でこれから部屋に入るのが楽しみです。リゾートマネージャーの方もこのプライバシー感の充実を何より誇りとしている様です。

プール付きデラックス水上コテージはどっしりとした重厚感のお部屋プール付きデラックス水上コテージは、インテリア、特に家具類やベットは全てデラックス感が漂いお部屋に入るなり、「凄~い!」とうなってしまいました。どっしりとした重厚感があります。フラットタイプのTVも新たにあってDVDも楽しめます。

家具類はインドネシア・インド・タイからなどから取り寄せているそうですが、それぞれが協調しあって1つのデラックス空間を創り出しています。色調も茶色っぽい色で統一していて落ち着き感があります。サンデッキではリクライニングベットはもちろんですが、さらにラグーンへもう1ステップ突き出したようにプライベートプールがあります。

お部屋でお2人だけでプールをエンジョイできるコンセプトリゾート内にもプールはありますが、直ぐに多くのお客様で埋まってしまうので、このプール付きをコンセプトにした新たなお部屋は、お2人のみでプールでのご滞在を楽しんで頂きたいというリゾート側からの配慮も1つの理由との事。

プールの横にはもう1段ステップがあります。そこではご希望に応じてお2人だけで専任シェフ付きディナーを楽しんで頂けるようなスペシャルアレンジも可能です。ヨーロッパからのお客様はよくこのアレンジをご利用されとても満足されているようです。日本人はまだまだ少ないようです。

ロマンティックなストーリー

ポンツーンでのロマンティックなアレンジも!あとついでですが、もう1つ情報まで。日中はシュノーケリングポイントとして利用されているポンツーンという船着場があります。これまでは夜間は利用していなかったのですが、1日1組限定でそのポンツーンで夕食やその他のアレンジも可能になりました。これもヨーロッパのお客様にはとても人気で、ずっと予約でいっぱいだそうです。

つい先日は最高級のワインをオーダーした男性がいて、目的は同行の女性にプロポーズをする為!結果はもちろんOK。リゾートを発つ時には婚約者としてお2人ご出発されたとの事。ロマンティックな話しですネ。

2室1棟タイプの水上ヴィラもお奨め

立地の異なる水上ヴィラも良いですよさて、次に水上ヴィラ(2棟1室)です。これらは上述致しましたプール付きデラックス水上コテージの内装・家具・ベット・アメニティと全く同じです。サービス面も異なることは無く同じです。唯一異なるのは、立地条件です。やはりジェッティ(桟橋)のある先にあるお部屋の方が気分的にも違いますが、ご予算の問題があるお客様はこちらでも十分ご満足頂けます。

プール付きデラックスビーチヴィラも素晴らしいプール付きデラックスビーチヴィラも4棟あります。内装は全く同じなのですが、お部屋の目の前が直ぐに真っ白なビーチが広がっています。水上コテージ群と異なる部分はリゾートの周りをグルリと壁で覆っています。その造りはインドネシアのバリ建築をコンセプトとしており、部屋に入る前から雰囲気がよくワクワクします。

滞在中異なった雰囲気を味わいたいとのご希望でしたら、前半をこのプール付きデラックスビーチヴィラに滞在され、後半をいずれかの水上コテージなどにご宿泊されるのも面白と思います。

ホスピタリティの素晴らしいホテル

3食全てアラカルト!リゾート滞在中の楽しみにお食事がありますね。ここのリゾートはモルディブでは珍しく朝・昼・夜と全てアラカルトです。 ビュッフェにしない理由は、お客様にいつも出来たての最高のお食事を食べて頂きたいとのコンセプトからとの事。日本食ももちろんあります。スターターから始まって前菜・メイン・デザートととっても美味しいです。お魚が大好きな私しは、お魚をメインでオーダーしていきます。

リゾートのホスピタリティも良いですよ!ビックリしたのは魚が好きだと言う情報は、次のシフトにアサインされている別のウエイターにも伝わっていて、次の食事の時に「新鮮な魚が入ったので如何ですか?」というお薦めがあった事です。お客様を最大限のサービスで御もてなししようというリゾートのホスピタリティを深く感じました。ちょっとしたことなのですがなかなか出来るものではないと思います。リピーターが多いのリゾートであることも頷けます!

現在日本人コンシェルジェはゲストリレーションに2名・ダイビングショップに1名様いらっしゃいますので、言葉の問題は安心できます。とても細やかに対応して頂ける方々です。

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