コロナ禍のモルディブツアー催行に関して

モルディブの香り
コロナ禍モルディブの渡航情報

最終更新日 : 2022/12/1

モルディブは外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください”

  1. レベル1 ⇒ 当社「受注型企画旅行 ※1」のツアー催行を実施しております。
  2. 乗継地(スリランカ/シンガポール/ドバイ/カタール)を訪れる2か国周遊ツアーの催行に関しては、上記タブの「2か国周遊ツアー」を参照下さい。2か国周遊ツアー催行の判断基準は、検疫措置等が実施されている場合や(感染)危険情報が発出されていて、安全確保が十分と判断できない場合「受注型企画旅行」は中止と致します。⇒ 現在スリランカへの2か国周遊ツアーは中止しております。
  3. 手配旅行(※2参照下さい)に関しても、お受け致しております。

※1 受注型企画旅行とは、お客様よりご旅行の相談依頼を受け、お客様オリジナルのツアーアレンジをするツアーで「オーダーメイドツアー」の様なものです。一般にパッケージツアーと呼ばれているものは、旅行会社がツアーを企画したものを広くパンフレットやインターネット等で募集し、お客様がそのツアーにお申し込みになるツアーで「募集型企画旅行」と言います。当社は旅行業第3種のライセンスの為、この「募集型企画旅行」:パッケージツアーを企画することは認めらておりません。モルディブなど特定エリアを限定に専門性と長年の経験を生かして、「受注型企画旅行」:オーダーメイドツアーでお客様のご旅行のお役に立たせて頂いております。

※2 手配旅行とは、例えばお客様が航空券のマイレージをお持ちでご自身で手配をされる際に、ホテルのみのご依頼を頂くようなケースです。ツアーを構成する旅行素材(航空券・ホテル・送迎)、この場合ですとホテルの素材のみを、お客様のご要望により手配をさせて頂く旅行を言います。外務省「感染症情報危険情報」「危険情報」発出地域を目的地とする渡航の判断は、お客様ご自身となりますが、ご自身で十分な安全確保と必要な渡航手続き等をお願いする事になります。

補足です

手配旅行では、お客様から航空券のご要望頂いての手配となりますので、旅行会社は航空券の手配をしてお客様にその航空券をお渡しすれば、旅行会社の責任は終了致します。その航空券の飛行機が遅延したり、キャンセルになってしまっても、表現は良くないですが旅行会社は関係ありません。となります。

一方で、募集型企画旅行:パッケージツアーや、受注型企画旅行:オーダーメイドツアーの場合は、ツアーの全行程で旅行会社の責任が伴いますので、キャンセルフライト等になってしまった場合、その代替便など少しでも本来の工程に近づけられるように、再アレンジをする義務があります。それに付随するホテルやその他関連の調整も全て行う責任が伴います。しっかりお客様のサポートをしなさい!という「旅程管理」にあたります。また「旅程保証」と言って 契約書面通りにサービスの提供がなされなかった場合に(上記の様な事例です)、旅行会社がお客様に対し変更補償金をお支払いする義務も伴っています。

更に「特別補償」と言って、例えば今回のご旅行中に怪我をされてしまって後遺症が残ったり、入院の必要に迫られたりした時に、後遺障害補償金の支払い・入院見舞金の支払いがなされる補償もあります。もし、海外旅行で亡くなってしまった場合等には 2,500万の死亡補償金が支払われます。簡単に申しますとサポート体制や補償関連でしっかりしたご旅行となります。

これに対して手配旅行ではこれらのサポートや補償は伴わず(=責任は伴わないという意味です)、全てお客様の責任で対処頂く!となっています。

コロナ禍でのご旅行をご検討されるお客様へ

メディアやネットでは相も変わらず安いツアー商品にばかり焦点を当て取り上げて、その商品を企画作成した旅行会社はあたかも業界をリードしているかのように鼻高々です。また、ボタン1つのクリックで旅行申し込みが完結するツアーは便利さゆえに受け入れられていますが、何か起きた時にその様なツアーではいったいどの様なサポートになっているんでしょう?ここをクリックして下さい!というマニュアル通りの案内で何の解決にもなってない対応で終わってしまうのかな?なんて思ってしまいます。

コロナ禍のご旅行ですので、安さ重視よりも安心・安全はもちろん保険も含めたサポート体制が整っているか!など目に見えない部分こそ重要な要素と思っていらっしゃる方も多いはず。多少それらのコストも加味され総トータルでツアー代金も割高になっていても良い。というお客様もいらっしゃると思います。

他社商品に対して偉そうな事を申し上げましたが、ご出発前にコロナ禍で求められる書類の準備や電子申請の処理は何をどうすれば良いんだろう?沢山あって良く分からずご不安な事でしょう。帰国72時間以内に取得する陰性証明書は?楽しいはずのご旅行が出発前から心配な面ばかりになってしまいますね。また、ご旅行中にコロナに感染してしまい、隔離など不測の事態になってしまったらどうなってしまうんだろう。その時の為に保険商品も加入したいけど良く分からない。復路の航空券はどう再アレンジするんだろう・・・。様々な不安が頭を過ります。当社ではWith コロナでのご旅行にあたり、考えられる様々な想定をし、その為の最新の情報収集と準備を行っております。そして大切なご旅行を少しでも安心して当社にお任せ頂けるよう心掛けております。

それでも想定外の事態は起こると思います。これまでの経験値もなく、マニュアルなどもあってないように思います。そんな時やはりお困りになっているお客様に寄り添った対応と、お客様とご相談をしながらその時のベスト(或いはベター)な解決策をご案内したく思っております。当社のコロナ禍での基本方針の考えでした。

最終更新日 : 2022/12/1

制限なく入国可能

  1. 海外からの観光客は、PCR検査の陰性証明書提示は不要とする。
  2. 海外からの観光客で、必要なワクチン接種を完了していない場合でも、旅行に伴う検疫を求めない(=ワクチン接種証明書の提示は求めない)。
  3. この他、入国後の検疫隔離や行動制限もありません。
  4. 詳細は右記リンクよりご確認頂けます : 在モルディブ日本国大使館HP内より
モルディブ入国に必要なものは?
  • IMUGAフォームの提出 : 入国/出国の96時間以内に、オンラインにて「IMUGA FORM」を提出する必要があります。このフォームは英語記入ですが、ご記入サンプルとして日本語での補足を添えたものをこちらよりご覧頂けるように致しております。ご確認くださいませ。申請にあたりご準備が必要なものは、パスポートの顔写真のあるページ(パスポート情報の全てが確認出来るようクリアーに写メしておく必要あり) & 申請者の顔写真になります。また、このフォームは電子出入国カードを兼ねてます。こちらの提出は、モルディブ入国に際して必須条件となります。以前はTraveler Health Declarationという名称でしたが、現在は「TRAVELER DECLARATION」に名称変更されています。
  • パスポート : 機械読み取り式で、有効期限が6か月+滞在日数以上のパスポート
  • 査証(VISA) : モルディブに観光目的で渡航される方は、事前に査証(ビザ)申請は必要ありません。入国時に最大30日間有効な観光ビザが発給されます。
  • ホテル予約確認書類 : ホテル発行の予約OKとなっているConfirmation Slipの書類提示が求められます。当社では予約手配が完了すると(=お部屋がご用意できているという意味です)ホテルから発行される同書類をメールにて転送致しておりますので、必ず印刷してご持参ください(スマホ内で取り込んでいるだけでは不可)

上記はモルディブ入国に係る必要書類で、更新日を基準にしての情報になります。ただ、ご出発前までに予告なく条件が変更になる事も想定しておかないといけません。ご出発後のご旅行中でも変更になる事は十分にあり得えます。

更には、モルディブの入国時だけではなく、各航空会社でもご出発当日、或いはご帰国時のチェックイン時、航空会社で求める条件もあります(=条件を満たしていない場合、チェックインさせてくれませんので、ご旅行に出発(ご帰国)できない事態となります)。また、モルディブへは現在日本からの直行便は運航していません。必ず経由になり(スリランカ/ドバイ/シンガポール/ドーハ)、その経由地での乗り継ぎ条件も満たしていないといけません。⇒ 上記「2か国周遊ツアー」のタブで参照頂けます。

さまざまクリアーにしないといけない条件面があるのですが、それらの条件は全て予告なく変更になるので、日々最新の情報確認に努めないといけません!知らなかった・・・では済まされない重要な点です。それら情報は以下から確認が取れます。日々アンテナを張って最新情報をキャッチ致すように致しておりますが、お申し込み頂きましたお客様も積極的にご確認され、双方で補完していく事が安心のご出発へと繋がると思っております。ご協力の程宜しくお願い致します。

  1. 在モルディブ日本国大使館 : ページ左の欄にある「当地新型コロナ感染症情報」 の下部にある「大使館からの安全情報」などから情報収集頂けるのですが、それ以外ほとんどが英語になってしまっているので、なかなか収集には難しい情報源に思います。⇒ モルディブの仕入れ先からのルートで最新アップデートの入国関連とその他の情報が当社に入って参りますので、都度同ページにてアップいたします。
  2. 外務省海外安全ホームページ : モルディブの感染症危険レベルの最新情報が掴めます。
  3. 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置 : モルディブ
  4. たびレジへのご登録のお願い : 「たびレジ」とは、外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる海外安全情報 無料配信サービス です

最終更新日 : 2022/12/1

ワクチン接種回数で帰国条件が異なります

3回以上のワクチン接種済み
  • ワクチン3回以上の接種証明書(英文)があれば、入国時の陰性証明書の提示は不要
  • VISIT JAPAN WEBによる入国手続き(電子申請)
3回未満、または未接種
  • 出国前72時間以内に検査を受けた新型コロナ陰性証明書の提出が必要 ※1参照下さい(検査証明書は、原則として厚生労働省の所定のフォーマットをご利用ください。)もし無い場合、入国許可がおりません。実際は出発国で出国が出来ずに陰性証明書の取得が必要になります。つまり、ご予定通りの帰国が出来ず復路の航空券の再購入や宿泊の追加費用が必要になってしまいます。
  • VISIT JAPAN WEBによる入国手続き(電子申請)

VISIT JAPAN WEB

VISIT JAPAN WEBは、入国手続き「検疫(ファストトラック)」、「入国審査」、「税関申告」の3つの処理を同ウェブ1つのサイトから行うことができるサービスです。目安として日本への入国予定日から2週間以内のご登録が良いようです(Visit Japan Webサービスデスクに確認済みです)。日本への入国手続き簡略化のため、Visit Japan Webの登録をおすすめ致します。

  1. ファストトラック : Visit Japan Webの「検疫手続(ファストトラック)」から事前登録が必要になります。日本到着予定時刻の6時間前までに登録を済ませてください。WEB上で日本語マニュアルもあるのでお困りになることは無いと思います
  2. ワクチン接種証明書 : 接種回数によって要件(ルール)が異なります。※2参照ください

※1 2022年9月7日以降は、入国時72時間以内の陰性証明に代えて、ワクチン3回の接種証明があれば入国時の陰性証明書の提示が不要となります。 以降の案内は、ワクチン3回未接種者への情報になります。 → 日本帰国に必要なPCR検査を出国72時間以内にモルディブで取得することになります。各ホテルにはリゾートドクターがおります。リゾートには予約時に帰国日・帰国便の情報も伝わっていますので、リゾートドクターよりいつに検体を採取します。という案内があります。検体後に所定の検査機関に送られ、その結果はご出発の24時間以内にメールで送信される流れです。

モルディブのPCR検査費用はリゾートに直接の清算となります。首都マレまで戻ってくる必要はなく、ご滞在されているホテルで全て完了致します。検査費用はホテルによって異なりお1人様(大よそUS$80.00~175.00+諸税)となっています。

この陰性証明書は、厚生労働省所定のフォーマットである事が必要です。同フォーマット以外の証明書は不可となり、入国が出来ない事態となります(実際はモルディブの空港でチェックイン時に航空会社による確認がなされるので、その時点でチェックインさせてくれません = 航空機への搭乗を拒否されます。)当社では、ホテルの予約手配時に、オペレーター様を経由して、厚生労働省所定のフォーマットで記入をして下さい。と依頼をしておりますので、問題なくモルディブ出国が出来ると思います。


※2 モルディブからの帰国者・入国者への検疫措置は、ワクチン接種の有無により、以下の通りとなります。

  1. <ワクチン3回以上接種者(有効なワクチン証明書が必要)>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書 :不要
    ・ 日本の空港到着後の検査 :不要
    ・ 自宅等での待機 :不要
    ・ 日本ご出発前にご取得したワクチン接種証明書 : 必要
    ・ VISIT JAPAN WEB の事前申請 : 必要
  2. <ワクチン未接種者及び2回までの接種者>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書 :必要
    ・ 日本の空港到着後の検査:必要
    ・ 自宅等での待機 :不要
    ・ 日本ご出発前にご取得したワクチン接種証明書 : 無し
    ・ VISIT JAPAN WEB の事前申請 : 必要
  1. VISIT JAPAN WEB : 入国手続きオンラインサービスです。日本への入国手続き簡略化のため、Visit Japan Webの登録をおすすめ致します。(成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇から入国する場合のみ)

最終更新日 : 2022/12/1

コロナ禍でのモルディブ旅行で、もしコロナに感染してしまったら。どうなってしまうの?以下気になる項目をまとめてみました。

最終更新日 : 2022/12/1

当社でご案内をしている保険商品は、「損保ジャパンの海外旅行総合保険」+「旅行変更費用補償特約」をセットにした商品になります。

ページ下部の商品リンクよりご確認頂けます。以下この商品をご契約された場合の、補償となる・ならないの事例をご紹介致しております。

  1. モルディブの保険商品「Allide Inbound Insuirance」 : 日本語訳はこちらよりご参照ください。保険商品の内容は大枠でご理解いただけると思います。また、お申し込みの際は英語になるので、サポートが必要な場合はお申し付けくださいませ。お電話にてご対応させて頂きます。
  2. 保険会社 / 株式会社エフケイ 中目黒支社 : 当社契約の保険会社になります。当社では保険商品の販売は業法上認められておりませんので、保険関連のご質問や詳細はこちらにお問合せ下さいますようお願いいたします。TEL:03-5768-0602
  3. 「海外旅行総合保険」のパンフレット 
  4. 「旅行変更費用補償特約」のパンフレット

最終更新日 : 2022/12/1

モルディブとの2か国周遊ツアー


エミレーツ航空利用 ドバイとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/12/1
  2. UAEアラブ首長国連邦のドバイでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&ドバイの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味です
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. ドバイでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
  5. 在ドバイ日本国総領事館より 「海外からドバイに入国する際の手続きに関するQ&A」をご覧頂けます。同サイトでドバイ旅行の準備や諸手続きに関してご不安な面もクリアーになるでしょう!
ドバイへの入国要件
  • QRコード付き英文ワクチン接種証明書 : 不要になりました。
  • 陰性証明書 : 不要になりました。
  • 新型コロナウイルス補償対象の旅行保険加入 : ※1参照ください
  • 有効期限 残存6ヵ月以上のパスポート

※1 ドバイで新型コロナウイルスに感染した場合、ドバイでの検査及び治療費はお客様の自己負担となりますので、旅行前に新型コロナウイルスを補償する海外補償付きの医療旅行保険に必ずご加入して下さい。

ドバイ(UAE)では、日本の数十倍の医療費がかかることが多く、保険に加入していない場合は全額自己負担になる可能性があります。

PCR検査の結果、陽性が確認された場合や発熱や咳などの症状があり感染が疑われる場合は、速やかに最寄りの医療機関又はドバイ保健庁(DHA)に連絡・相談してください。原則としてPCR検査を受けた日から5日間です。ドバイ保健庁又は医療機関の指示に従い、指定施設や自宅、滞在先ホテルにて自主隔離を行ってください。また、ドバイ政府のアプリである「COVID-19 DXB App」を携帯等にインストールする必要があります。

新型コロナウイルス感染者の「濃厚接触者」に認定されても「無症状」の場合は、自主隔離が不要になりました(これまでは無症状でも7日間の自主隔離)。一方、症状がある場合は、隔離が必要となる場合もありますので、ドバイ保健庁(DHA)に相談の上、その指示に従ってください。



ドバイから日本への帰国要件
  • ワクチン3回以上の接種証明書(英文)があれば、ドバイで日本帰国用の陰性証明書取得は不要
  • ワクチン3回未満・或いは未接種者は、ドバイ滞在中に陰性証明書の取得が必要になります。ワクチン接種証明書の代わりにこの陰性証明書のご取得が日本帰国要件(ルール)で求めらています。
  1. ドバイ観光局のHP : 入国要件など日本語で詳細に渡っての記載があります!内容面でも充実しています。
  2. エミレーツ航空のHP : 新型コロナウイルス(COVID-19)の情報ハブとして多岐にわたって(=様々なケースを想定して)詳しく確認いただけるサイトになっています。とても素晴らしい案内です!
スリランカ航空利用 スリランカとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/12/1
  2. スリランカでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&スリランカの2か国周遊ツアーの催行は可能な状況なのですが、次の理由から現在中止致しております。・・・ (外務省危険情報より)●2022年3月以降、経済状況の悪化を契機とした生活必需品不足や燃料不足等により、政府に対する国民の不満が高まり、スリランカ各地において抗議活動が頻繁に行われています。これらの抗議活動の、一部が先鋭化したことによりスリランカ治安当局との衝突が発生し、死傷者が発生していますので十分注意してください。
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. スリランカでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
スリランカ入国要件と乗り継ぎに関して

上記4の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報からの抜粋となります。

  • 英文ワクチン接種証明書の提示が必要。ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者(ワクチン完全接種者)は、入国前のPCR検査/抗原検査は不要となります。
  • 12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければいけません。※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。
  • オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要になりましたが、ETA電子査証申請はこれまで通り必須になります。※1参照ください
  • 全ての外国旅券所持者は、新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低75,000ドルの旅行保険に加入しなければなりません。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14 日間となります。 ※2参照ください。

※1 ETA電子査証申請 : スリランカへの渡航者全員がETAを取得する必要があります(日本語対応です)。

※2 Peoples Insurance(スリランカ旅行保険)上記※1のETA申請の際に申告頂く「保険番号」はこのWEBでご加入頂くCOVID保険から取得できます。



スリランカから日本への帰国要件
  • ワクチン3回以上の接種証明書(英文)があれば、スリランカで日本帰国用の陰性証明書取得は不要
  • ワクチン3回未満・或いは未接種者は、スリランカ滞在中に陰性証明書の取得が必要になります。ワクチン接種証明書の代わりにこの陰性証明書のご取得が日本帰国要件(ルール)で求めらています。
  1. 在スリランカ日本国大使館 : 赤い背景の見出し「新型コロナウイルス関連情報」より詳細確認が出来ます。
  2. 現地大使館・総領事館からの安全情報 ⇒ 当社ではしばらくの間、モルディブ&スリランカへの2か国周遊ツアーの催行は中止致します。
シンガポール航空利用 シンガポールとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/12/1
  2. シンガポールでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&シンガポールの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味です 
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. シンガポールでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
シンガポールの入国要件

2022年8月29日より、ワクチン接種状況にかかわらず、シンガポール入国が可能になっております。入国時にご準備いただくものは、接種済み/未接種の方でそれぞれ異なりますので、下記内容に沿って手続きが必要です

  • 英文ワクチン接種証明書の提示 : 詳細※1参照ください
  • 到着日を含め3日以内にオンライン上でSG Arrival Cardを提出 : ※2参照ください
  • 接触確認アプリ(Trace Together)のインストールと登録 : ※3参照下さい
  • ’22/10/10より、飲食店やバー、カラオケなどでの接種証明の確認はなくなりました。マスク着用については、屋外・屋内ともに任意となっています。但し、医療機関・福祉施設・公共交通機関では従来どおりマスク着用が必要です

※1 ワクチン接種済み(2回以上)の13歳以上の方・ワクチン未接種の12歳以下の方は、英文のワクチン接種証明書の提示(紙でもデジタル証明でも可)。その英文ワクチン接種証明は次の条件を満たしている必要があります。・・・ ①ワクチン接種完了日から14日以上経過していること ②認められるワクチンの一例として、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(いずれも2回接種)。また、12歳以下はワクチン接種証明書の提示が免除されますています。
一方、ワクチン未接種(2回未満)の方は、・出発2日以内に受けたPCR検査(又は抗原検査)の陰性証明(英文) ・新型コロナウイルス感染症に対応する旅行保険への加入(補償額3万シンガポールドル以上)が入国要件に求められています。

※2 シンガポール到着前3日前までに電子入国カード(SG Arrival Card)の提出が必要になります(日本語表記)。必要な入力情報は、パスポート情報 / コンタクト連絡先の情報 / シンガポール滞在先情報などの基本情報になっています。

※3  接触確認アプリ(Trace Together)のダウンロードはこちらより 英語になります



シンガポールから日本への帰国要件
  • ワクチン3回以上の接種証明書(英文)があれば、シンガポールで日本帰国用の陰性証明書取得は不要
  • ワクチン3回未満・或いは未接種者は、シンガポール滞在中に陰性証明書の取得が必要になります。ワクチン接種証明書の代わりにこの陰性証明書のご取得が日本帰国要件(ルール)で求めらています。
  1. シンガポール観光局のHP : 入国関連の情報アップデートをご確認頂けます
  2. シンガポール航空のHP : ご予約の前に > 旅行情報 のページリンクより 入国条件や渡航制限の確認が取れます(英語)。どちらへの旅行を予定されていますか?で必要条件を入力すれば、その条件内で入国OKか否か。必要な書類はなにか。更に経由地:シンガポールでの要件あるか等、かなり詳しく確認が取れます。その他COVID-19関連の詳細情報も確認取れます。(素晴らしいサイトに思います!)。
  3. 在シンガポール日本国大使館のHP : 赤いバナー「重要なお知らせ」シンガポール入国のための要件について 等の情報記載がありますが、上記シンガポール観光局の方が簡潔にまとまっていてよく理解出来ると思います。
カタール航空利用の要件

  1. 最終更新日 : 2022/12/1
  2. カタールでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&カタールの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味ですが、当社では現在カタールへ入国するプランは組んでおりませんので、以下情報はご参考程度にお役立て下さい。
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. 当社ではカタールへ入国するモルディブ&カタールの2か国周遊ツアーは行っておりませんが、カタールでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
ドーハ乗り継ぎの要件

カタール航空のHPよりドーハ乗り継ぎ情報の確認が出来ます!

※1 ドーハ乗り継ぎ : カタール航空で安心の旅を > 渡航・入国条件をクリック。英語画面(Travel requirements)になってしまってますが、そのページにTransit through Doha(ドーハでの乗り継ぎに関しての情報があります): Passengers who are transiting through Doha, and not leaving the airport, are not required to present any test results or certifications above the requirements of their departure or destination country. 要約するとドーハをトランジットする乗客(空港から出ない乗客)は、出発国或いは目的地で求められるテスト結果や証明書の提示は求められていません。となっています。⇒ ドーハ乗り継ぎ時には現状で、往路ではなし。復路では日本の入国規制があるので、それらの書類提示が求められる事になります。

Find the entry or exit requirements(出入国で求められる書類)も実際に入力してみて下さい。OrijinにNarita / DestinationにMaldives /Trip typeにReturnを入力してEnterすると、英語で左半分にモルディブの入国要件 ・ 右半分に日本の帰国要件 の記載があります。内容は各タブでご案内をしているものが記載されていますので、詳細は省略いたしますが、同ページ内にお客様の個人情報に関する同意を求めている箇所があります。陰性証明書や接種証明書その他コロナ感染に関連するお客様全ての書類(=個人情報)の提示或いは提出を求めていて、その同意書になります。印刷&ご記入されご出発当日ご持参ください。

その他、書類の提示或いは提出がご旅行行程の中で、空港チェックイン時・お乗り継ぎ時・入国時に多く求められるケースを想定して、コピーを多くしておくと良いです。と案内もあります。




カタールから日本への帰国要件
  • ワクチン3回以上の接種証明書(英文)があれば、カタールで日本帰国用の陰性証明書取得は不要
  • ワクチン3回未満・或いは未接種者は、カタール滞在中に陰性証明書の取得が必要になります。ワクチン接種証明書の代わりにこの陰性証明書のご取得が日本帰国要件(ルール)で求めらています。
  1. 在カタール日本国大使館 : 赤い背景の見出し「新型コロナウイルス(COVID-19)に関する最新情報(随時更新)」に”トランジットでハマド国際空港をご利用予定の方へ” 等、他有益な情報を確認いただけます。この中でも「トランジットでハマド国際空港をご利用の方(カタールへ入国されない方)に対する、事前申請、PCR 検査及び新型コロナウイルス検査証明書の提出等の制限はありませんが、最終渡航目的地において検査証明等の提出が必要となる場合には、事前に関係書類の提示を求められます。」とあります。

経由地で乗り継ぎ要件(ルール)は求めらていません

最終目的地の入国条件を満たしていれば、経由地で乗り継ぎをすることができます。

経由地の乗り継ぎ要件(ルール)
  • 現在日本からモルディブへ運航している航空会社 : スリランカ航空 / シンガポール航空 / エミレーツ航空 / カタール航空 の4社になり、経由地での乗り継ぎのルールは、何れの航空会社も最終目的地 往路であればモルディブ ・ 復路であれば日本 の入国規定に則っています。つまり、往路・復路ともに最終目的地の入国要件の書類が準備が出来ていれば、乗り継ぎ空港での具体的な手続きは求められていません。以下は、往復ともに経由地には空港乗り継ぎのみ(入国はしない)前提とした案内です。入国の場合はその国の入国規定に則ります。
  • 出国(往路) : 日本発の空港チェックイン時、最終目的地(=モルディブ)の入国規定に則る確認が行われます。(「モルディブ入国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ モルディブでは現在ワクチン接種証明書やPCRの陰性証明書の提示は求められていませんが、IMUGAフォームの提出 と ホテル予約確認書類の2つの提示が必要書類となりますので、この2つの提示を航空会社のカウンターで求められます。提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご出発出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、空港内で乗り継ぐだけとなります。
  • 帰国(復路) : モルディブのマレ空港チェックイン時に、最終目的地(=日本)の入国規定に則る確認が行われます。(「日本帰国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ 2つの項目 ① 3回以上の接種者 : ワクチン接種証明書の提示(英語) ② ①が無い場合、或いはワクチン接種3回未満・未接種者 : 出国前72時間以内の検査証明書(ワクチン3回接種者は取得不要)。①或いは②の書類提示を航空会社のチェックインカウンターで求められます。提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご帰国出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、空港内で乗り継ぐだけとなります。※「VISIT JAPA WEB」に関しては日本帰国のタブより参照ください。
アイランズフレイバー専門のビーチリゾート
フィリピン