コロナ禍のモルディブツアー催行に関して

モルディブの香り
コロナ禍モルディブの渡航情報

最終更新日 : 2022/6/25

モルディブは外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください”

  1. レベル1 ⇒ 当社「受注型企画旅行 ※1」のツアー催行を実施いたします。
  2. 乗継地(スリランカ/シンガポール/ドバイ/カタール)を訪れる2か国周遊ツアーの催行に関しては、上記タブの「2か国周遊ツアー」を参照下さい。2か国周遊ツアー催行の判断基準は、検疫措置等が実施されている場合や(感染)危険情報が発出されていて、安全確保が十分と判断できない場合「受注型企画旅行」は中止と致します。⇒ 現在スリランカへの2か国周遊ツアーは中止しております。
  3. 手配旅行(※2参照下さい)に関しては、レベル2以下の感染症危険情報レベルであれば、お受け致しております。

※1 受注型企画旅行とは、お客様よりご旅行の相談依頼を受け、お客様オリジナルのツアーアレンジをするツアーで「オーダーメイドツアー」の様なものです。一般にパッケージツアーと呼ばれているものは、旅行会社がツアーを企画したものを広くパンフレットやインターネット等で募集し、お客様がそのツアーにお申し込みになるツアーで「募集型企画旅行」と言います。当社は旅行業第3種のライセンスの為、この「募集型企画旅行」:パッケージツアーを企画することは認めらておりません。モルディブなど特定エリアを限定に専門性と長年の経験を生かして、「受注型企画旅行」:オーダーメイドツアーでお客様のご旅行のお役に立たせて頂いております。

※2 手配旅行とは、例えばお客様が航空券のマイレージをお持ちでご自身で手配をされる際に、ホテルのみのご依頼を頂くようなケースです。ツアーを構成する旅行素材(航空券・ホテル・送迎)、この場合ですとホテルの素材のみを、お客様のご要望により手配をさせて頂く旅行を言います。外務省「感染症情報危険情報」「危険情報」発出地域を目的地とする渡航の判断は、お客様ご自身となりますが、ご自身で十分な安全確保と必要な渡航手続き等をお願いする事になります。

補足です

手配旅行では、お客様から航空券のご要望頂いての手配となりますので、旅行会社は航空券の手配をしてお客様にその航空券をお渡しすれば、旅行会社の責任は終了致します。その航空券の飛行機が遅延したり、キャンセルになってしまっても、表現は良くないですが旅行会社は関係ありません。となります。

一方で、募集型企画旅行:パッケージツアーや受注型企画旅行:オーダーメイドツアーの場合は、ツアーの全行程で旅行会社の責任が伴いますので、キャンセルフライト等になってしまった場合、その代替便など少しでも本来の工程に近づけられるように、再アレンジをする義務があります。それに付随するホテルやその他関連の調整も全て行う責任が伴います。しっかりお客様のサポートをしなさい!という「旅程管理」にあたります。また「旅程保証」と言って 契約書面通りにサービスの提供がなされなかった場合に(上記の様な事例です)、旅行会社がお客様に対し変更補償金をお支払いする義務も伴っています。

更に「特別補償」と言って、例えば今回のご旅行中に怪我をされてしまって後遺症が残ったり、入院の必要に迫られたりした時に、後遺障害補償金の支払い・入院見舞金の支払いがなされる補償もあります。もし、海外旅行で亡くなってしまった場合等には 2,500万の死亡補償金が支払われます。簡単に申しますとサポート体制や補償関連でしっかりしたご旅行となります。

これに対して手配旅行ではこれらのサポートや補償は伴わず(=責任は伴わないという意味です)、全てお客様の責任で対処頂く!となっています。

コロナ禍でのご旅行をご検討されるお客様へ

メディアやネットでは相も変わらず安いツアー商品にばかり焦点を当て取り上げて、その商品を企画作成した旅行会社はあたかも業界をリードしているかのように鼻高々です。また、ボタン1つのクリックで旅行申し込みが完結するツアーは便利さゆえに受け入れられていますが、何か起きた時にその様なツアーではいったいどの様なサポートになっているんでしょう?ここをクリックして下さい!というマニュアル通りの案内で何の解決にもなってない対応で終わってしまうのかな?なんて思ってしまいます。

コロナ禍のご旅行ですので、安さ重視よりも安心・安全はもちろん保険も含めたサポート体制が整っているか!など目に見えない部分こそ重要な要素と思っていらっしゃる方も多いはず。多少それらのコストも加味され総トータルでツアー代金も割高になっていても良い。というお客様もいらっしゃると思います。

他社商品に対して偉そうな事を申し上げましたが、ご出発前にコロナ禍で求められる書類の準備は大丈夫だろうか?出国や入国でお困りにならないだろうか?ご旅行中にコロナに感染してしまい、隔離など不測の事態になってしまったら?その時の保険は?復路の航空券はどう再アレンジするか!お客様の容態も心配です。様々な不安が頭を過りますが、販売する側が不安であればお客様は安心してお申し込みも出来ないでしょう!ですのでWith コロナでのご旅行にあたり、出来る限りの想定とその為の普段からの準備も惜しみなくしていく所存です

それでも想定外の事態は起こると思います。これまでの経験値もなく、マニュアルなどもあってないように思います。そんな時やはりお困りになっているお客様に寄り添った対応を心掛けよう!お客様視点に立って当社の持つあらゆるルートで情報を収集し、お客様とご相談をしながらその時のベストのご対応を基本方針としていこう!と思っております。

最終更新日 : 2022/6/25

制限なく入国可能

  1. 海外からの観光客は、PCR検査の陰性証明書提示は不要とする。
  2. 海外からの観光客で、必要なワクチン接種を完了していない場合でも、旅行に伴う検疫を求めない(=ワクチン接種証明書の提示は求めない)。
  3. この他、入国後の検疫隔離や行動制限もありません。
  4. 詳細は右記リンクよりご確認頂けます : 在モルディブ日本国大使館HP内より
モルディブ入国に必要なものは?
  • IMUGAフォームの提出 : 入国/出国の96時間以内に、オンラインにて「IMUGA FORM」を提出する必要があります。このフォームは英語記入ですが、ご記入サンプルとして日本語での補足を添えたものをこちらよりご覧頂けるように致しております。ご確認くださいませ。申請にあたりご準備が必要なものは、パスポートの顔写真のあるページ(パスポート情報の全てが確認出来るようクリアーに写メしておく必要あり) & 申請者の顔写真になります。また、このフォームは電子出入国カードを兼ねてます。こちらの提出は、モルディブ入国に際して必須条件となります。以前はTraveler Health Declarationという名称でしたが、現在は「TRAVELER DECLARATION」に名称変更されています。
  • パスポート : 機械読み取り式で、有効期限が6か月+滞在日数以上のパスポート
  • 査証(VISA) : モルディブに観光目的で渡航される方は、事前に査証(ビザ)申請は必要ありません。入国時に最大30日間有効な観光ビザが発給されます。
  • ホテル予約確認書類 : ホテル発行の予約OKとなっているConfirmation Slipの書類提示が求められます。当社では予約手配が完了すると(=お部屋がご用意できているという意味です)ホテルから発行される同書類をメールにて転送致しておりますので、必ず印刷してご持参ください(スマホ内で取り込んでいるだけでは不可)

上記はモルディブ入国に係る必要書類で、更新日を基準にしての情報になります。ただ、ご出発前までに予告なく条件が変更になる事も想定しておかないといけません。ご出発後のご旅行中でも変更になる事は十分にあり得えます。

更には、モルディブの入国時だけではなく、各航空会社でもご出発当日、或いはご帰国時のチェックイン時、航空会社で求める条件もあります(=条件を満たしていない場合、チェックインさせてくれませんので、ご旅行に出発(ご帰国)できない事態となります)。また、モルディブへは現在日本からの直行便は運航していません。必ず経由になり(スリランカ/ドバイ/シンガポール/ドーハ)、その経由地での乗り継ぎ条件も満たしていないといけません。⇒ 上記「2か国周遊ツアー」のタブで参照頂けます。

さまざまクリアーにしないといけない条件面があるのですが、それらの条件は全て予告なく変更になるので、日々最新の情報確認に努めないといけません!知らなかった・・・では済まされない重要な点です。それら情報は以下から確認が取れます。日々アンテナを張って最新情報をキャッチ致すように致しておりますが、お申し込み頂きましたお客様も積極的にご確認され、双方で補完していく事が安心のご出発へと繋がると思っております。ご協力の程宜しくお願い致します。

  1. 在モルディブ日本国大使館 : ページ左の欄にある「当地新型コロナ感染症情報」 の下部にある「大使館からの安全情報」などから情報収集頂けるのですが、それ以外ほとんどが英語になってしまっているので、なかなか収集には難しい情報源に思います。⇒ モルディブの仕入れ先からのルートで最新アップデートの入国関連とその他の情報が当社に入って参りますので、都度同ページにてアップいたします。
  2. 外務省海外安全ホームページ : モルディブの感染症危険レベルの最新情報が掴めます。
  3. 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置 : モルディブ
  4. たびレジへのご登録のお願い : 「たびレジ」とは、外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる海外安全情報 無料配信サービス です

最終更新日 : 2022/6/23

【黄区分】

6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。モルディブは「黄」区分に指定されました。「黄」区分の措置内容は以下となります。

  1. ワクチン3回目接種者については、日本への出国前72時間以内に受けた検査の結果証明書は必要ですが、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。
  2. ワクチン3回目未接種者については、日本への出国前72時間以内に受けた検査の結果証明書は必要で、入国時検査を実施し、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。

お客様それぞれの日本入国の際の必要書類、入国後の待機など行動制限を含め、日本での水際対策を簡単に確認出来ます。現在日本入国時の検疫措置は、滞在していた国の区分と有効なワクチン接種証明書の有無により異なります。

水際対策の手続き簡単確認
  • 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ

ファストトラック

海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことが出来、入国をスムーズに進める事が出来ます。ファストトラックを利用する場合は、4つの項目 ①「出国前72時間以内の検査証明書 ②個人誓約書 ③誓約書 ④ワクチン接種証明書等の書類 の確認手続きを入国前に済ませておく必要があります。ご利用に関してはページ下部「MySOSアプリ」を参照くださいませ。

  1. PCR陰性結果証明書 : 出国72時間以内に受けた陰性証明書が必要です(※1参照ください)
  2. 誓約書の提出 : ※2参照ください
  3. 質問表の提出 : ※3参照ください
  4. ワクチン接種証明書 : 接種回数によって要件(ルール)が異なります。※4参照ください

※1 日本帰国に必要なPCR検査は出国72時間以内にモルディブで取得することになります。各ホテルにはリゾートドクターがおります。リゾートには予約時に帰国日・帰国便の情報も伝わっていますので、リゾートドクターよりいつに検体を採取します。という案内があります。検体後に所定の検査機関に送られ、その結果はご出発の24時間以内にメールで送信される流れです。このPCR検査費用はリゾートに直接の清算となります。首都マレまで戻ってくる必要はなく、ご滞在されているホテルで全て完了致します。

検査費用はホテルによって異なりお1人様(大よそUS$80.00~175.00+諸税)となっています。⇒ ホテルの中には日本人マーケットを意識してこのPCR検査費用をキャンペーンで含みます。という所も出てきておりますので、こういった面でもホテル選びのご判断要素とされても良いと思いますね(ご興味ある方はお問合せ下さいませ。)

この陰性証明書は、厚生労働省所定のフォーマットである事が必要です。同フォーマット以外の証明書は不可となり、入国が出来ない事態となります(実際はモルディブの空港でチェックイン時に航空会社による確認がなされるので、その時点でチェックインさせてくれません = 航空機への搭乗を拒否されます。)当社では、ホテルの予約手配時に、オペレーター様を経由して、厚生労働省所定のフォーマットで記入をして下さい。と依頼をしておりますので、問題なくモルディブ出国が出来ると思います。

※2 下記リンクの「水際対策に係る新たな措置について」をご覧頂ければ、ご理解頂ける内容ですので、簡潔におまとめ致します。誓約書とは、待機期間中における自宅等での待機、公共交通機関の不使用、アプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能による位置情報の保存、入国者健康確認センターからの位置情報の提示を求められた場合に応じる事などを誓約書にて提出して頂くものとなっています。

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される事になります。

※3 下記リンクの「水際対策に係る新たな措置について」をご覧頂ければ、ご理解頂ける内容ですので、簡潔におまとめ致します。質問表では、待機期間中における健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。

※4 モルディブからの帰国者・入国者への検疫措置は、ワクチン接種の有無により、以下の通りとなります。経由地で入国せず乗り継ぎで帰国するケースです。経由地で入国する2か国周遊ツアーの場合は、上記タブの「2か国周遊ツアー」を参照下さいませ。

  1. <ワクチン3回接種者(有効なワクチン証明書が必要)>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書:必要
    ・ 日本の空港到着後の検査:不要
    ・ 自宅等での待機:不要
  2. <ワクチン未接種者及び2回接種者>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書:必要
    ・ 日本の空港到着後の検査:必要
    ・ 自宅等での待機:(1)7日間自宅等待機または(2)3日間自宅等待機+自主検査陰性
    ・ ワクチン未接種者及び2回接種者の入国後の公共交通機関の利用は、入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、公共交通機関の使用が可能です
  1. MySOSアプリ : ファストトラックを利用する為「MySOSアプリ」をインストールすることで、日本に入国する前にアプリ上で検疫手続きの1部を事前に済ませておく事が可能になります。*搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。搭乗便到着予定日時の6時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。現在、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国される方がご利用出来るシステムになります。

最終更新日 : 2022/6/25

コロナ禍でのモルディブ旅行で、もしコロナに感染してしまったら。どうなってしまうの?以下気になる項目をまとめてみました。

最終更新日 : 2022/6/25

当社でご案内をしている保険商品は、「損保ジャパンの海外旅行総合保険」+「旅行変更費用補償特約」をセットにした商品になります。

ページ下部の商品リンクよりご確認頂けます。以下この商品をご契約された場合の、補償となる・ならないの事例をご紹介致しております。

  1. モルディブの保険商品「Allide Inbound Insuirance」 : 日本語訳はこちらよりご参照ください。保険商品の内容は大枠でご理解いただけると思います。また、お申し込みの際は英語になるので、サポートが必要な場合はお申し付けくださいませ。お電話にてご対応させて頂きます。
  2. 保険会社 / 株式会社エフケイ 中目黒支社 : 当社契約の保険会社になります。当社では保険商品の販売は業法上認められておりませんので、保険関連のご質問や詳細はこちらにお問合せ下さいますようお願いいたします。TEL:03-5768-0602
  3. 「海外旅行総合保険」のパンフレット 
  4. 「旅行変更費用補償特約」のパンフレット

最終更新日 : 2022/6/25

モルディブとの2か国周遊ツアー


エミレーツ航空利用 ドバイとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/6/25
  2. UAEアラブ首長国連邦のドバイでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&ドバイの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味です
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. ドバイでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
ドバイへの入国要件
  • 英文ワクチン接種証明書の提示 : 詳細※1と※2参照ください
  • 旅行保険の加入 : ※3参照ください
  • 公共の屋内施設でのマスク着用は必須ですが、屋外での着用は任意です

※1 お住まいの市区町村に「海外渡航用」のワクチン接種証明書をご申請ください。発行までにお時間がかかる場合が多くありますので、渡航が決まりましたらお早めに申請されることをお勧めいたします。また、ワクチン接種証明は以下の条件を満たしている必要があります。

・WHOやUAEが承認しているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ等)を「2回以上」接種済みのこと
・QRコード付きの英文ワクチン接種証明の提示(紙媒体、データ表示いずれでも可/SMSは不可)。
※英文ワクチン接種証明は、出発地およびドバイ空港で提示が必要になります。

※2 ※1を満たしていないワクチン未接種者に関して : ワクチンを接種していない場合、接種が1回のみの場合、WHOやUAEで承認されていないワクチンのみ接種している場合、又は承認されている種類のワクチンを2回接種済みであっても、QRコード付きの接種証明を所持していない場合は、次のいずれかを携行する必要があります。

① 出発前「48時間以内」のQRコード付きのPCR検査陰性証明書
② QRコード付きの回復証明

※3 ドバイで新型コロナウイルスに感染した場合、ドバイでの検査及び治療費はお客様の自己負担となりますので、旅行前に新型コロナウイルスを補償する海外補償付きの医療旅行保険に必ずご加入して下さい。

新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た場合、ドバイ保健局の隔離ガイドラインに従う事になります。隔離期間は10日間となり、10日間の隔離後、症状の改善及び解熱剤を服用せずに少なくとも3日間連続して熱がない場合に隔離が終了します。

新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者で症状が全く現れない場合は、隔離の必要はありません。



ドバイから日本への帰国要件
  • 6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。ドバイは「青」区分に指定されました。
  • 「青」区分の措置内容 ⇒ 2022年6月1日以降、ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。その他で求められる日本政府の水際対策は、以下の水際対策の手続き簡単確認からご覧頂けます。

水際対策の手続き簡単確認

  1. 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ
  2. 日本への入国手続き簡略化になるファストトラックに関する情報は、上記「日本帰国」のタブより詳細確認出来ます
  3. その他補足 ⇒ 日本帰国用に出国72時間前までに取得が必要なPCR陰性証明書は、現地旅行会社のサポートでドバイご滞在中に取得のお手伝いを致しております。当社ではこの証明書取得のお時間も工程に含めて(=費用面は現地精算となります)、ドバイご滞在中のツアープランを組んでおります。
  1. ドバイ観光局のHP : 入国要件など日本語で詳細に渡っての記載があります!内容面でも充実しています。
  2. エミレーツ航空のHP : 新型コロナウイルス(COVID-19)の情報ハブとして多岐にわたって(=様々なケースを想定して)詳しく確認いただけるサイトになっています。とても素晴らしい案内です!
スリランカ航空利用 スリランカとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/6/25
  2. スリランカでは、外務省「感染症危険情報」レベル2が発出されています。 ⇒ モルディブ&スリランカの2か国周遊ツアーの催行は現在中止致しております。
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. スリランカでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
スリランカ入国要件と乗り継ぎに関して

上記4の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報からの抜粋となります。

  • 英文ワクチン接種証明書の提示が必要。ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者(ワクチン完全接種者)は、入国前のPCR検査/抗原検査は不要となります。
  • 12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければいけません。※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。
  • オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要になりましたが、ETA電子査証申請はこれまで通り必須になります。※1参照ください
  • 全ての外国旅券所持者は、新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低75,000ドルの旅行保険に加入しなければなりません。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14 日間となります。 ※2参照ください。

※1 ETA電子査証申請 : スリランカへの渡航者全員がETAを取得する必要があります(日本語対応です)。

※2 Peoples Insurance(スリランカ旅行保険)上記※1のETA申請の際に申告頂く「保険番号」はこのWEBでご加入頂くCOVID保険から取得できます。



スリランカから日本への帰国要件
  • 6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。スリランカは「記」区分に指定されました。「黄」区分の措置内容は以下の通りとなります。
  • <ワクチン3回接種者(有効なワクチン証明書が必要)>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書:必要
    ・ 日本の空港到着後の検査:不要
    ・ 自宅等での待機:不要
  • <ワクチン未接種者及び2回接種者>
    ・ 出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書:必要
    ・ 日本の空港到着後の検査:必要
    ・ 自宅等での待機:(1)7日間自宅等待機または(2)3日間自宅等待機+自主検査陰性
    ・ ワクチン未接種者及び2回接種者の入国後の公共交通機関の利用は、入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、公共交通機関の使用が可能です

水際対策の手続き簡単確認

  1. 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ
  2. 日本への入国手続き簡略化になるファストトラックに関する情報は、上記「日本帰国」のタブより詳細確認出来ます
  3. その他補足 ⇒ 日本帰国用に出国72時間前までに取得が必要なPCR陰性証明書は、現地旅行会社のサポートでスリランカご滞在中に取得のお手伝いを致しております。当社ではこの証明書取得のお時間も工程に含めて(=費用面は現地精算となります)、スリランカご滞在中のツアープランを組んでおります。
  1. 在スリランカ日本国大使館 : 赤い背景の見出し「新型コロナウイルス関連情報」より詳細確認が出来ます。
  2. 現地大使館・総領事館からの安全情報 :  最新の情報(’22/5/27付けを参照ください)IUSF(Inter University Students' Federation)は、5月28日(土)に抗議行動への参加を呼びかけています。抗議会場では突発的な衝突もあり得ますので、抗議会場や群衆を見かけた場合は、決して近寄らず、十分な距離を取るなど、必要な安全対策を講じ、自らの身の安全を確保してください。 ⇒ 当社ではしばらくの間、モルディブ&スリランカへの2か国周遊ツアーの催行は中止致します。
シンガポール航空利用 シンガポールとの2か国周遊ツアー

  1. 最終更新日 : 2022/6/25
  2. シンガポールでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&シンガポールの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味です 
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. シンガポールでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。

2022年4月1日より、全ての国・地域を対象に、新型コロナウイルス感染症のワクチンを最低2回接種済みの旅行者に対する入国条件が緩和され、SHNと呼ばれる隔離も不要となりました。また、4月26日より出発前検査もなくなりました。これらは12歳以下のワクチン未接種の子供にも適用されます

シンガポールの入国要件

シンガポール観光局のHPより公式情報をご覧頂けます(下記公式情報サイトから参照頂けます)。2022年4月1日より、ワクチン接種を完了しているか否かによって入国要件に違いがあります。

  • 英文ワクチン接種証明書の提示 : 詳細※1参照ください
  • 到着3日前以内に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card)の提出 : ※2参照ください
  • 接触確認アプリ(Trace Together)のインストールと登録 : ※3参照下さい
  • 屋外でのマスク着用は免除されていますが、屋内ではマスク着用の義務化あり。

※1 英文ワクチン接種証明は次の条件を満たしている必要があります。・ワクチン接種完了日から14日以上経過していること ・認められるワクチンの一例として、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(いずれも2回接種)。また、12歳以下はワクチン接種証明書の提示が免除されますています

※2 シンガポール到着前3日前までに電子入国カード(SG Arrival Card)の提出が必要になります(英語) 。英語ですが必要な入力情報は、パスポート情報 / コンタクト連絡先の情報 / シンガポール滞在先情報などの基本情報になっています。

※3 接触確認アプリ(Trace Together)のダウンロードはこちらより 英語になります



シンガポールから日本への帰国要件
  • 6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。シンガポールは「青」区分に指定されました。
  • 「青」区分の措置内容 ⇒ 2022年6月1日以降、ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。その他で求められる日本政府の水際対策は、以下の水際対策の手続き簡単確認からご覧頂けます。

水際対策の手続き簡単確認

  1. 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ
  2. 日本への入国手続き簡略化になるファストトラックに関する情報は、上記「日本帰国」のタブより詳細確認出来ます
  3. その他補足 ⇒ 日本帰国用に出国72時間前までに取得が必要なPCR陰性証明書は、現地旅行会社のサポートでシンガポールご滞在中に取得のお手伝いを致しております。当社ではこの証明書取得のお時間も工程に含めて(=費用面は現地精算となります)、シンガポールご滞在中のツアープランを組んでおります。
  1. シンガポール観光局のHP :  '22/4/1よりワクチン接種を完了しているか否かによって入国要件に違いがあります。シンガポールはワクチン接種を完了しているすべての渡航者は、入国許可申請、渡航前検査、到着後検査並びに隔離の必要はありません。一方、ワクチン未接種の方は原則入国できません。更なる詳細情報はHPより!
  2. シンガポール航空のHP : ご予約の前に > 旅行情報 のページリンクより 入国条件や渡航制限の確認が取れます(英語)。どちらへの旅行を予定されていますか?で必要条件を入力すれば、その条件内で入国OKか否か。必要な書類はなにか。更に経由地:シンガポールでの要件あるか等、かなり詳しく確認が取れます。その他COVID-19関連の詳細情報も確認取れます。(素晴らしいサイトに思います!)。
  3. 在シンガポール日本国大使館のHP : 赤いバナー「重要なお知らせ」シンガポール入国のための要件について 等の情報記載がありますが、上記シンガポール観光局の方が簡潔にまとまっていてよく理解出来ると思います。
カタール航空利用の要件

  1. 最終更新日 : 2022/6/25
  2. カタールでは、外務省「感染症危険情報」レベル1:”十分注意してください” となっています。 ⇒ モルディブ&カタールの2か国周遊ツアーの催行アレンジが可能という意味ですが、当社では現在カタールへ入国するプランは組んでおりませんので、以下情報はご参考程度にお役立て下さい。
  3. 感染症危険情報に関しては「外務省 海外安全ホームページ」より詳細確認出来ます
  4. 当社ではカタールへ入国するモルディブ&カタールの2か国周遊ツアーは行っておりませんが、カタールでの日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限に関する公式情報はこちらよりご覧頂けます。
ドーハ乗り継ぎの要件

カタール航空のHPよりドーハ乗り継ぎ情報の確認が出来ます!

※1 ドーハ乗り継ぎ : カタール航空で安心の旅を > 渡航・入国条件をクリック。英語画面(Travel requirements)になってしまってますが、そのページにTransit through Doha(ドーハでの乗り継ぎに関しての情報があります): Passengers who are transiting through Doha, and not leaving the airport, are not required to present any test results or certifications above the requirements of their departure or destination country. 要約するとドーハをトランジットする乗客(空港から出ない乗客)は、出発国或いは目的地で求められるテスト結果や証明書の提示は求められていません。となっています。⇒ ドーハ乗り継ぎ時には現状で、往路ではなし。復路では日本の入国規制があるので、それらの書類提示が求められる事になります。

Find the entry or exit requirements(出入国で求められる書類)も実際に入力してみて下さい。OrijinにNarita / DestinationにMaldives /Trip typeにReturnを入力してEnterすると、英語で左半分にモルディブの入国要件 ・ 右半分に日本の帰国要件 の記載があります。内容は各タブでご案内をしているものが記載されていますので、詳細は省略いたしますが、同ページ内にお客様の個人情報に関する同意を求めている箇所があります。陰性証明書や接種証明書その他コロナ感染に関連するお客様全ての書類(=個人情報)の提示或いは提出を求めていて、その同意書になります。印刷&ご記入されご出発当日ご持参ください。

その他、書類の提示或いは提出がご旅行行程の中で、空港チェックイン時・お乗り継ぎ時・入国時に多く求められるケースを想定して、コピーを多くしておくと良いです。と案内もあります。




カタールから日本への帰国要件
  • 6月1日以降の日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。カタールは「青」区分に指定されました。
  • 「青」区分の措置内容 ⇒ 2022年6月1日以降、ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。その他で求められる日本政府の水際対策は、以下の水際対策の手続き簡単確認からご覧頂けます。

水際対策の手続き簡単確認

  1. 日本へ入国・帰国する際に適用される具体的な手続きの確認ができます。リンク先の青いボタン「日本へ入国・帰国する皆さまへ」をクリック! ⇒ リンク先へジャンプ
  2. 日本への入国手続き簡略化になるファストトラックに関する情報は、上記「日本帰国」のタブより詳細確認出来ます
  1. 在カタール日本国大使館 : 赤い背景の見出し「新型コロナウイルス(COVID-19)に関する最新情報(随時更新)」に”トランジットでハマド国際空港をご利用予定の方へ” 等、他有益な情報を確認いただけます。この中でも「トランジットでハマド国際空港をご利用の方(カタールへ入国されない方)に対する、事前申請、PCR 検査及び新型コロナウイルス検査証明書の提出等の制限はありませんが、最終渡航目的地において検査証明等の提出が必要となる場合には、事前に関係書類の提示を求められます。」とあります。

経由地で乗り継ぎ要件(ルール)は求めらていません

最終目的地の入国条件を満たしていれば、経由地で乗り継ぎをすることができます。

経由地の乗り継ぎ要件(ルール)
  • 現在日本からモルディブへ運航している航空会社 : スリランカ航空 / シンガポール航空 / エミレーツ航空 / カタール航空 の4社になり、経由地での乗り継ぎのルールは、何れの航空会社も最終目的地 往路であればモルディブ ・ 復路であれば日本 の入国規定に則っています。つまり、往路・復路ともに最終目的地の入国要件の書類が準備が出来ていれば、乗り継ぎ空港での具体的な手続きは求められていません。以下は、往復ともに経由地には空港乗り継ぎのみ(入国はしない)前提とした案内です。入国の場合はその国の入国規定に則ります。
  • 出国(往路) : 日本発の空港チェックイン時、最終目的地(=モルディブ)の入国規定に則る確認が行われます。(「モルディブ入国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ モルディブでは現在ワクチン接種証明書やPCRの陰性証明書の提示は求められていませんが、IMUGAフォームの提出 と ホテル予約確認書類の2つの提示が必要書類となりますので、この2つの提示を航空会社のカウンターで求められます。提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご出発出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、空港内で乗り継ぐだけとなります。
  • 帰国(復路) : モルディブのマレ空港チェックイン時に、最終目的地(=日本)の入国規定に則る確認が行われます。(「日本帰国」のタブから詳細確認頂けます)。 ⇒ 4つの項目 ①「出国前72時間以内の検査証明書 ②個人誓約書 ③誓約書 ④ワクチン接種証明書等の書類 の準備をファストトラック利用にて済ませておく必要があります。それら書類の提示を航空会社のチェックインカウンターで求められます。提示が出来ない=書類の準備が整っていない場合は、搭乗拒否となりご帰国出来ません。一方、乗り継ぎとなる経由地では書類の提示などは求められないので、空港内で乗り継ぐだけとなります。※「ファストトラック」に関しては日本帰国のタブより参照ください。
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