ドバイ
4WDサファリツアー

モルディブの香り
裸足になって直に砂漠の砂へ一歩

ドバイの砂漠を楽しもう!4WDサファリツアーへ出発ドバイのアクティビティ 砂漠を4WDジープで疾走する 人気NO1のサファリーツアーへ出発です!ジープは運転手さん含めて6人乗り!外観は新しいのですが、シートはちょっと傷みがあります。悪い意味ではなくこれは砂漠の激しいアップダウンがある為に傷んでしまうのは必然なんでしょう。

また車内の天井には格子のようなものも備わっています。これは最初砂漠の疾走の際に掴るところが無いので、その為のものと思いきや、そうではなく、ジープが転倒した際の車体のガード(=つまりはお客様のガード)用に備わっている事が分かって、凄いところに行くんだな~と、ちょっと気持ちも引き締まります。

ドバイシティのホテル発で約小1時間ほど高速道路を飛ばして砂漠のキャンプ地へ向かいます。時が経つにつれて、だんたんと都会の建物が少なくなって、砂漠の景色へと変化していきます。途中放し飼いになっているラクダも見えてくると、ウァ~ついに来たぞー!っと胸が高まります。

サファリの準備「タイヤの空気を抜いて」準備万端何の標識も無いところからいきなり高速道路を抜けて、砂漠の道へジープの舵が切られます。少し砂丘の内陸へと走ると既に到着している複数台のサファリカーが停まっています。皆一斉に連なって砂丘へのサファリへ行くんでしょうね!そこで各ドライバーさんはタイヤの空気を抜いて準備万端となります。

休憩もかねているようなのでジープから降りて、中東ドバイの砂丘に初上陸します。ファーストステップはもちろん裸足になって直に砂へ!どんなだろう・・・と期待の第一歩は足元から伝わる熱っ!っというのと、冷房の効いた車からの第1歩なので空からのダイレクトの陽射しで暑っ!です。

砂の色はちょっと赤茶っぽく乾燥したさらさらの砂で、しっとりしたまとわり付くきめの細かい海にあるビーチとは全く異質です!砂をフライパンの上でこれでもか!というくらいに炒られた砂が無数且つ大量に溜まっている。という感じです。裸足では歩けないくらいの砂の灼熱さはないですが、足を深く砂の中に押し込んでいくと、熱が籠もっているんでしょう。すっごく熱いです。これは我慢できない。と直ぐに足を出さないといけない程。表面の方が風が吹くので温度が低いようです。それでも熱いです。

砂オンリーの世界ではなくブッシュなどもあるんですね!砂漠のみの景観と思いきや、小さな背の低い木というかビュッシュもところどころあります。ちゃんと緑の葉も付いているので枯れている。というのではないようで、ちゃんとこんなところでも生きているんだ!と生命力に感嘆してしまいます。そしてこんなに水も無く砂丘だけのとても厳しい環境の世界で暮らしている人も昔は居たんだ!と思うと、簡単にべドゥインとかラクダの民など軽々しく発してはいけない!と僅か5分も経たないのに感じてしまいます。

砂漠が創る模様は綺麗です

横に縦に縦横無尽に揺れに揺られて面白い!さっ!準備も整って砂丘サファリへ出発です。モルディブからドバイへやってきているので、美しいインド洋の海が今度は一面中東の砂漠にダイナミックに景観が変わります。モルディブでは海の大海原へ船で航海するのが、ここドバイでは砂漠の大海原へジープで疾走です。平坦な道では当然無いので横に縦に縦横無尽に揺られに揺られて、自由が全く利かないのがとても面白いです。

社内から写真を撮ろう!と思ってスタンバイしますが話しにならないくらいに揺れに揺れます。ジェットコースターのように砂丘の斜面を駆け登ると、当然今度は一気に下ります。その頂上から下りに入る僅かな一瞬にサファリカーは「溜を」作るのですが、その溜めが何ともスリリングでタマリマセン!

その溜めの後、ダ~と砂丘を駆け下りていくのですが、横転してしまうんではないか!なんていう心配も重なって面白いやら怖いやらで、車内はキャーキャーと一気に賑やかに!
これが海であれば大荒れの海の中を突っ走っていくのと同じ状態なので、確実に難破・沈没ですね!そのことを考えると、ドライバーさん さすが!お上手です。

慣れてくると砂丘には綺麗な模様があるのに気が付きますこんなスリリングなジェットコースターを何度か繰り返しているとだんだんと慣れてきて、景色を見る余裕も生まれてきます。砂丘表面には自然に造られる綺麗な模様があるんですよ。それは自然の変化で直ぐに変わってしまう模様なのですが、規則正しくもあり、不規則な感じでもあり、風の吹く方向や風速によってその模様は異なるんですね。とっても綺麗で美しいです!

上手く表現できずに済みませんが、シマウマの縞のように砂漠に模様が創られている様にも見えますし、古代魚の鱗のように砂が織られている様にも見れます。気まぐれな風が休むことなく砂漠というとてつもなく大きなキャンバスの上に、デザインを描き続けているよう。

また、当然砂漠は平坦ではないので大小さまざまな砂丘になっているので、太陽の角度によって砂丘に陰影もできています。最初、砂漠の色は黄土色の1色&平坦だけに見えていたのが、色の濃淡から立体的にも見えてきて、ずっと観ていても綺麗で飽きないなー!なんて感じ始めています。ただ、そんな感じにはなれない人もいるんですね・・・。1つ前を行くサファリCarが停車して人が降りてきます。可哀想に降りるやいなや、ゲボーっともどしています。景色どころではなかったでしょう。お気の毒様です。

ラクダのウ〇チだらけで参った!

ラクダファームへジェットコースターを終えるとラクダファームへと向かいます。そこでは参加者が一同に集められてドバイのラクダ事情に関して昔から今を説明してくれます。昔は何も無いところに椰子の葉を編んでこの砂漠に寝る場所を建ててラクダと一緒の生活だった民が、石油という宝と出会って、皆がリッチになり全ての生活スタイルが変わってしまい、ラクダとの生活を捨ててしまったそうです。

豊かになってラクダでの移動から車での移動に変わるのですが、見捨てられたラクダとの交通事故が多発してとてもいたたまれなくなり、ラクダたちを保護しようとフェンスを砂漠に設けています。という話です。こんな広大な砂漠なんだからフェンスなんか無くてもと思ってましたが、そんな事情があるんですね・・・。

そのフェンスの近くでラクダ君たちを間近で見れるのですが、とても愛くるしい可愛い目をしていて興味津々と見つめてくれます。誰このアジアの人?何んて感じでみているのかな・・・。見た目とっても静かです!が気性のあらいラクダも居るようで、悪さをしないように前足を赤い紐で結ばれているラクダも居ます。要は身動きが出来ないように縛っているんですね。ちょっと可哀想に思いますが、それは観光客目線です。

ラクダのウ〇チだらけ。もぉ~本当に困った。 他の話もしてくれていたのですが、実はあることに気がついてもう話が耳に入らない!!という事態に。それはラクダファームの敷地エリアのほとんどがラクダのウ○チだらけである事に気がついたんです。ここを歩いてきたのか・・・!中には裸足の人もいるぞ。大変だ~。

最初丸い何かがあるな。程度に気もしていなかったのですが、コロコロウ○チだらけに気がついたらもうだめです。あっちにも!こっちにも!ただ、救いは日本でも犬のウ○チが有りますよね。踏んでしまうとぐっちゃ!あ~やってしまった。となりますが、ここは熱いのでグチャっとはならないんですね。それでも気になって気になって下を見ながら退散して車に乗り込みます。ビックリです。も~ォ!!

砂漠のキャンプサイト

砂漠のキャンプサイトへ向かいますラクダファームの次は砂漠の中のキャンプサイトへと車は向かいます。そこではラクダ乗り体験ができるのでとても楽しみです。先ほどはウ○チに悩まされましたが気持ちを入れ替えて楽しもうと思います。 キャンプサイトは大きな円形の造りで、その中心にはショーを見るためのステージが設営されていて、ステージを囲むように屋根付きのテントブースが設けられていますよ。

砂の上にそのまま!というようなことは無く、オープンエアーですが、中は絨毯が敷かれていて快適に過ごせますね。お食事を食べるテーブルがあるテントブースの他に、ドバイならではの体験ができるテントブースが多く連なっています。

とてもカラフル!ドバイ名物のサンドボトルまず最初はドバイ名物のお土産にもなっているサンドボトルのブース。会社の名前を入れてもらって記念に作ってもらいます。値段は大よそ¥3,500くらい。作る工程もデモンストレーションして見せてくれて、簡単そうに作っているけれども、ちょっとした職人技ですね!素晴らしい。あっという間に出来てしまいます。

そのデモの周りには出来上がった大小さまざまな色彩のサンドボトルが綺麗に陳列されています。そのサンドボトルの数およそ200本くらいが職人さんの前にずらり。そして後ろはひな壇のように綺麗に積まれていて、キャンプサイトの中で砂漠の中でそこだけ華やか!

ドバイの文化を楽しもう「水たばこ」「デーツ」「アラビアンコーヒー」その隣のブースは 水タバコなど楽しめる場所です。水タバコ以外でもドバイ文化も知ってください!という思いのこもったブースと思いますが、そこには絨毯の他にクッションもくつろげるようにあります。その中心にデーツとアラビアンコーヒーも置かれていてご自由に!という感じです。デーツとアラビアンコーヒーはドバイではお客様へのおもてなしの品なので、きっとこのブースでは水タバコを楽しみながら我々の文化を楽しんで!という思いがあるのだと思います。

普段タバコもすわないのですが良い経験ですので、初チャレンジしてみます。ブクブク ぶくぶくと吸い込んでみると、案の定 ゴホゴゴとむせますが甘い感じで、もっとドギツイと思っていましたので!これが水タバコ?っていう拍子抜けした感じです。水タバコの器具?はデザインはアラビックなスタイルでぱっと見た目華やいで見えるのですが、最初ちょっとしゃれた自転車の空気入れ!を連想してしまいます・・・。失礼しました。

ヘナペインティングの実践も楽しめますよその横のブースではヘナペインティングとなっていて、アラブのペインティングも入れてくれてます。10日間くらいは消えないそうなので、仕事のことを考えて残念ながらパス!でもデザインがとても素敵でアラブならではの良い芸術文化に思います。 興味を持ちましたのでどんな時に何の目的でこのペインティングをするのか・プロの絵師?さんが居るのか。原料は?・・・など今度調べてみようと思います。面白いですね。

素敵なラクダ乗り体験に興奮

ドバイでラクダ乗りを楽しもうラクダ乗り体験も出来ますよ!やっぱり一番人気で直ぐに長蛇の列となります。ラクダ君は全部で3頭!各ラクダには赤い長方形のマントのような布をこぶのあたりから下げておめかししています。口は緑の猿ぐつわ?で覆われているのですが(恐らくつばなど飛ばすんでは・・・)、その赤と緑がラクダを鮮やかに高貴な感じに見せてくれています。

キャンプサイトの入り口付近で2~3分程度のラクダ乗り体験を楽しめます。1頭につき2名が一度に乗れるので長蛇の列は直ぐに解消してしまいます。ラクダ君も慣れているんでしょう。とても穏やかで親近感が沸いて来ます。体験の後には皆とっても笑顔になってなっていますよ!やはり素敵な魅力をラクダ君は持っているようです。

いよいよ自分の順番になります。大またでラクダの前方のこぶにまたぎます。ング~といきなり立ち上がるので最初ちょっとビックリですが、いい年して恥ずかしいやら楽しいやらで、砂漠ツアーの印象に残るとても良いイベントに思います。あっという間なのでラクダに乗った事は乗った事で良いのですが、贅沢にもただそれだけ!感もあってもっと長時間砂漠をラクダと一緒にハイキング?などしてみたいナって思ってしまいます。

ファルコンショーもありますファルコンショーも見れますよ。砂漠の中で生活するのに鷹を家族のように飼い慣らして(詳しくは聞き取れなかったのですがかなりの長期間のようです)、貴重なお肉などの食料を捕獲させる!という発想が凄いです。こんな広大な砂漠の中で動物を見つけることが出来てしまうのが、鷹の目は凄い!ウサギなど鷹が捕まえてきてくれるんですね!日本でも鵜飼がありますよね。所変わっても同じ人間が生活の為に考えることは同じなんだな~と感じてしまいます。

アラビアンBBQで食からもドバイをエンジョイしようお食事はアラビアンBBQです。どんな肉がアラビアンなのかな?と興味を持ってビュッフェブースへ向かいますが、普通のチキンとビーフで、味付けも普段食べるBBQ味でちょっと期待が大きすぎた様。その他にお野菜やポテト、豆のペーストやカレーそしてトルティーヤなどもあって美味しく頂きます。ドバイの家庭のデザートとして揚げドーナツ?のようなものも有るのですがおなかいっぱいでパスしてしまいます。

お食事の後は本来でしたらベリーダンス!となるのですが、ラマダン中なので残念ながら見ることが出来ません。その代わりに男性がくるくる回るショーとファイヤショーを楽しむことができるのですが、こちらはいずれもドバイ!文化なのかな~と思ってしまい、やっぱりベリーダンスみたい!気持ちが高まってしまいます。砂漠のホテルに泊まってみたいという思いも目覚めてしまいましたし、本場のベリーダンスは次にドバイへくる大きな原動力になります

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